トビイ ルツのTraveling Mind

『どうぶつがっこう』開校

児童絵本の新刊『どうぶつがっこう』(PHP研究所)が発売になりました。

「どうぶつがっこう」は、どうぶつが先生で、しまうまの子供以外は人間が生徒のがっこうです。ここは「自分」を「研究」する学校。生徒たちは、自分の「観察」からはじめて、時には課題克服のために「宿題」をしたり、失敗をおそれずに「実験」したりすることで、新しい自分を「発見」していきます。


「どうぶつがっこう」では、「こころ」でべんきょうをします。担任のパンダの先生をはじめ、カンガルーやリス、てながざるのどうぶつの先生が、「体をつかって感じる」ことから始めて、「こころの目でみる」「観る」方法をおしえてくれるのです。

そうやって「感じる力」を高めることは、本当の意味での知性を育てます。「こころの目」で「観察」すれば、自分の得意なこと、苦手なことを「発見」する助けにもなります。
「こころの目」は実際に目にみえる通りだけではありません。そして、もっと広いところが見える大きな目です。それが見えるようになると、自分や他の人の「こころの言葉」が、聞こえてくるようになるのです。まるで、人間の耳に聞こえない音を動物が聞こえるように。

私も「どうぶつがっこう」で、勉強したいなあ。
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『どうぶつがっこう』について、解説してみました。子供達とテーマについて考える際の参考にしてみてくださいね。http://tobii.rutsu.com/doubutsu_gakkou.html



by rutsu_tobii | 2014-10-02 23:59 | 著作本 | Trackback | Comments(0)
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トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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