トビイ ルツのTraveling Mind

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Shunga展

日本を離れている間は、いつも日本について一層、詳しくなる気がします。海外では必然的に日本についていろいろと質問されたり、自ら説明することも度々。おかげで毎回、それまで知らなかった日本の歴史や地理を学んだり、興味をもって最新事情を仕入れたりする機会に恵まれます。

先日は、MAKオーストリア応用美術館で開催中の日本の「Shunga 春画」展に足を運んできました。昨年は東京でも大規模な春画展が開催され、盛況ぶりが話題になっていましたが、ここウィーンでも春画展が開かれるとは。日本の歴史的なエロティックアートがどのように紹介されているのか、興味津々です。

実際に目にした作品は、どれもじっと観るのがはばかられるような男女の営みのシーンであったり、思わず笑ってしまうような奇想天外なエロ発想の場面の数々。けれども、それ以上に構図や色のバランスなど、芸術的なセンスと技量の高さに目が釘付けになってしまいました。
葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿など、日本の江戸時代を代表する巨匠の作品の数々を間近に目にしたのも初めて。美人画の作品も多数展示されていたのですが、中でも『我が輩は猫である』の装丁で有名な明治時代の版画家、橋口五葉の美人画「浴シリーズ」は、日本女性の特徴的な黒髪の妖艶で繊細な表現が印象的でした。

期待以上のボリュームとクオリティの作品は、ウィーンの「レオポルド美術館」の所蔵コレクションとのこと。レオポルド美術館といえば、センセーショナルなエロスを描いたエゴンシーレの作品コレクションが有名ですが、さすがのお宝をお持ちです。

今回、展示のよかった点は、解説にもあります。春画には漫画のように人物同士の「会話」が描き込まれているのですが、江戸時代の「古典の日本語の会話」は、日本人の私でも読解不能。けれどもドイツ語と英語で、日本語に忠実に会話の翻訳文があったので、内容がよく理解できました。
実際、読むのに赤面するような男女のコトの最中の生々しい会話なので(笑)、おそらく日本の春画の展覧会では解説に「現代語訳」がつかないのではと想像します。日本ならではの「自主規制」で。春画を観るなら海外、それもウィーンがおすすめです。(笑)

『Shunga』展は2017年1月29日まで。




by rutsu_tobii | 2016-11-21 22:00 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

ベップ・アート・マンス2016

先日、ネットのニュースで出身地である別府が、全国の市町村別の「魅力度ランキング」で、10位だということを知りました。


なんと新宿区や軽井沢町よりも上!
いろんな調査基準があるのでしょうが、自分が思う以上に全国では多くの方が、別府に魅力を見いだしてくれているのだと思います。

別府には確かに、天然資源である温泉以外にもたくさんの魅力があります。
近年、ますます活発になっている文化的な活動もそのひとつ。

今年も別府では、毎年恒例の市民文化祭『ベップ・アート・マンス』が開催中です。プログラムを見てみると、例年にもまして場所や内容がバラエティ豊か。私も2014年に個展で初めて参加させていただきましたが、それがご縁で今まで訪れたことのなかった別府の素敵な場所を知ったり、個展にいらっしゃった県外の方々から、逆に別府の穴場を教えてもらったりと、とても新鮮な体験でした。

別府とウィーンを往復する生活をしてはや5年。
別府の魅力、日本の魅力。その中に住んでいると見過ごしてしまいがちですが、私はいつもそれをウィーン滞在中に気づかされるのです。










by rutsu_tobii | 2016-11-03 17:30 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

琥珀の眼の兎

 今から4年ほど前に、たまたま図書館で見つけて読んだ本の『琥珀の眼の兎』。イギリス人作家が、自らのルーツである富豪のユダヤ人一族について書いた、実話に基づく壮大なノンフィクション小説です。物語に登場する家族がウィーンに住んでいたことから興味を持って読んだのですが、ナチス統治下に実際にウィーンで起こった悲劇に強い印象を受け、ユダヤ人が多く住んでいた旧市街地辺りを訪れる度にお話を思い出さずにはいられません。 
 物語のタイトルは、日本の江戸時代に作られた「根付」、アクセサリーにあたる装飾美術工芸品の兎です。物語に登場する一族の主がコレクションしていたこの根付の兎は、奇跡的に過酷な運命をくぐり抜けて、小説の著者であるエドマンド・ドゥ・ヴァール氏に受け継がれているのですが、なんと先日、その実物を見ることができました。 
 ウィーン美術史美術館で、現在行われている企画展で、著者のヴァール氏がキュレーションを担当。その中の展示物のひとつとして、「琥珀の眼の兎」が登場していたのです。

 「ぜひ見なくては!」と興奮気味に美術館を訪れ、展示会場に直行したのですが、当のうさぎさんは、展示室の入口の前に特別に置かれたガラスケース中に鎮座していて、いきなり会うことができました。最初の印象は「思ったより大きい」。2〜3センチ程度の大きさのものを勝手に想像していたのですが、実際にはその倍はあったでしょうか。白くなめらかな姿、深紅の琥珀の眼。持ち上げた前足と後ろにねた耳のうさぎ独特のしぐさが可愛らしく、これがあのうさぎなのか、と感慨深くいろいろな角度から長い間見つめていました。
元々は大阪で作られたものだそうで、物語によると、パリやウィーン、そして東京、ロンドンとあちこち数奇な運命で旅をしているうさぎ。何のご縁かたまたまタイミングよくウィーンでそれを見つめている私...と、勝手にドラマチックに感じずにはいられません。(笑)
 
 企画展は、ヴァール氏が過去3年間に渡り度々ウィーンに通い、美術史美術館のコレクションの中から独特の視点で選んだもの(数点を除く)。彼がインスパイアされた画家のアルブレヒト・デューラーが描いた夢の絵をはじめ、「夜」を感じさせるシュールな作品が集められています。国際的に活躍する陶芸アーティストでもあるヴァール氏自身が制作した陶芸作品や、私がこの美術館に訪れる度に必ず観に行く「美術工芸収集室」でもお目にかかったことのない、珍奇な美術品も見ることができました。文筆のみならず美術家としてのヴァール氏の表現も素晴らしいです。


Edmund de Waal meets Albrecht Durer」展は2017年1月29日まで。




by rutsu_tobii | 2016-10-26 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

オラファー・エリアソン展

自分の生まれ星座がふたご座ということもあるのかもしれませんが、私は「対」になったものに心惹かれるようです。
形ならシンメトリーが美しいと感じるし、カップでもセーターでも、スタイルが気に入ったら色違いで2つ買ってしまいます。
そんな私にとって、オラファー・エリアソンの展覧会『BAROQUE BAROQUE・バロックバロック』は、たまらなく素晴らしい世界でした。

場所は、ウィーン市街の中心にあるWinterpalaisウィンターパレス。まだ訪れたことがなかったのですが、「冬の宮殿」というからには冬に行きたいと思って機会をとっておいた甲斐がありました。
かつての王様ユージン候が冬の住居として使っていた、18世紀のハイ・バロック建築は、古代神話の彫刻や天井のフレスコ画、金の塗り壁や組木細工の床まで、目をやるところ全て過剰なまでの装飾が施された空間。その中でエリアソンが鏡や光を使って作り出した世界は、本当に美しいものでした。

展示作品は彼の過去20年間のキャリアの中で作成されたもの。空間内で鏡が効果的に使われていて、バロック建築の特徴である窓を覆うように、一枚の大きな鏡の壁が張り巡られていました。その鏡により、あたかももうひとつの部屋・世界があるように、内部の装飾やアート作品の存在感が倍、あるいはそれ以上になって拡散し、見る私たちを圧倒します。タイトルの『BAROQUE BAROQUE』の意味は、鏡の仕掛けを見た時に、なるほど、と思ったのですが、実際には『BAROQUE ∞』くらいのマルチプルな感動に包まれた空間でした。

鑑賞者はどの人も、子供のように好奇な目で作品と鏡に映った世界を見て、目をキラキラさせていました。特に万華鏡の仕組みを使った『Fivefold Cube』は一番の記念撮影スポットだったようです。たぶんこの冬ウィーンで一番のフォトジェニックな展覧会。きっとSNSでもイメージが「拡散」されるんじゃないかな?

展覧会は2016年3月6日まで行われます。 詳細は www.olafurbaroque.at




by rutsu_tobii | 2016-01-16 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

個展が終わりました

11/23に個展が無事終了しました。ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。今回も地元の方から、旅行中のいろんな場所から来た方まで、いろんなお話ができ、あっという間の楽しい9日間でした。

私も含め、訪れた人たちが、気分よく過ごせる非日常的なゆったりとした時間と空間。やはり伝統ある湯治宿が集まる鉄輪、そして素晴らしい日本建築の会場の冨士屋ギャラリーさんの「場の力」が大きいな、と感じました。

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個展会場の冨士屋ギャラリーのすぐ側の「鉄輪むし湯」。今回も、個展期間中に一度も立ち寄れず残念だったけど、小屋からもくもく立ちのぼる湯煙に、毎日癒されました。
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期間中に近所で行われた、鉄輪の写真コンテストの夜の映写会から。写っているのは、勝太郎食堂。こちらで作っている名物の大きなおはぎを、今年も来場した方からたくさん差し入れしていただいて、幾分、顔が丸くなった気がします。(笑)

楽しかった個展が終わり、ちょっと寂しい気もしますが、また来年もできたらいいな。気分を切り替えて、これから新しい絵本の作業にとりかかります。



by rutsu_tobii | 2015-11-30 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

鉄輪イベント情報

今年は個展の期間中、鉄輪のイベントがもりだくさん。先日11/15には個展会場でもある冨士屋さんが中心となって、第一回となる鉄輪の街のスケッチ大会と、写真コンテスト11/15にはが行われました。
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湯煙もくもくで、古い湯治宿の建物が多く残る鉄輪は、別府らしい風景がいっぱい。審査員には大分県立美術館OPAMの館長の新見氏らが招待され、80人以上の子供や大人たちが参加。
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個展会場をちょっとだけ抜け出して、外をのぞいてみると、冨士屋の周囲の石畳のあちこちに画板(今はスケッチボードというのですね笑)を抱えた子供たちでいっぱい。いいお天気だったので、できることなら私も参加したかった。
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役得で子供たちのスケッチ作品を見せていただいたのですが、ひなびた湯治場・鉄輪とは思えないカラフルな色遣い、大胆な構図にうれしくなりました。

今週末の連休11/21〜11/23にかけて、鉄輪の街中のあちこちで、スケッチと写真作品の展示が行われるそうです。



by rutsu_tobii | 2015-11-18 23:59 | 国内の旅 | Trackback | Comments(0)

個展情報

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11月14日から個展が始まります。
昨年に引き続き、場所は大分県別府市の鉄輪(かんなわ)にある『冨士屋Gallery ー也百はなやもも』。 素敵な日本家屋の1階と2階部分を使って、新作の銅版画と絵本『しまうまシリーズ』の原画展の2本立てで行います。

銅版画展の今年のテーマは『MY MUSEUM ウィーン』。ウィーンのミュージアム(美術館や博物館)で見つけた私のお気に入りの作品から得たファンタジーが、作品づくりのテーマになっています。
実際のところ、ミュージアムにある素敵な作品がお部屋に欲しいと思っても、国宝だったりして、手に入れられないので、自分で作ってしまった次第(笑)。作品にはトビイ流の解説つきですので、絵と一緒に旅気分をお楽しみください。
『しまうまシリーズ』の原画も含め、本の印刷では伝えられないペンシルや銅版画の繊細な線や色を楽しんでいただければうれしいです。

個展初日の11/14(土)には、ちょうどOPAMで展示されているウィーンの画家、クリムト作品にちなんだ関連イベントのピアノコンサートもお隣の音楽ホールで行われるそうで、ウィーン気分が盛り上がりそう。他にも期間中は、鉄輪のスケッチ大会や写真コンテストも行われ、秋の鉄輪は温泉のみならず、文化的な熱気がフツフツと沸き立っている模様です。

ギャラリーの周辺の温泉や観光も楽しみつつ、ぜひ別府に遊びにきてくださいね!

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トビイ ルツ 銅版画展 『MY MUSEUM ウィーン』展  冨士屋Gallery ー也百はなやもも 別府・鉄輪
11月14日(土)〜11月23日(月・祝) 10時〜17時 (会期中無休)



by rutsu_tobii | 2015-11-01 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

OPAMで見えないものを見る

もう10年以上前のこと。雑誌『マリ・クレール』で読んだ美術評論の記事が、私のアートの見方に大きな影響を与えました。「美術キュレーターの役割」について話で、もの言わぬ作品を前に、作家の考えていることや思いを感じとり、語らなければならない彼らを、「見えないものが見える」霊能者のように例えた記事がとてもおもしろくて、多いに刺激を受けました。常々、「専門家はどうやって作品を見ているのだろう? なぜ真っ白に塗られただけのキャンバスや、形や色だけの作品からいろんなことがわかるのだろう?」と、不思議に思い、彼らの感受性に畏敬の念と憧れをもっていたからです。
マリ・クレールで読んだこの記事は、美術作品の楽しみ方のひとつの提案として、後に私が企画・執筆したイコノロジーの記事のインスピレーションにもなりました。その時マリ・クレールの美術評論を書いていたのが新見隆氏、4/25にオープンしたOPAM(大分県立美術館)の館長さんです。

オープニングの展覧会で訪れたOPAMでは、ずいぶんいろんな目に見えないものが見えた気がします。見えないものを見るには、心を開いて五感を総動員することが大切なのですが、坂茂氏の建築が作り出した心地のよい空間が、自然と人々をリラックスさせ、好奇心を呼び起こし、「いろんな感覚を使いたくなる」状態にさせてくれるのです。

開催中の展覧会『モダン百花繚乱〜大分世界美術館』では、館長や学芸員の方の言葉で「見えないものを見る」ためのアドバイスをしてくれています。レンタルしているオーディオ機で聴く解説も訳にたつと思います。
今回、展覧会で選ばれた作品からは、楽器の奏でる音楽から、風が起こすさざ波の音までが聴こえます。竹の瑞々しい香りもあれば、原爆で皮膚の焼けこげた匂いもしました。

自然と身体のあちこちの感覚を使うので、もし疲れた気がしたら、3階の吹き抜けの楕円形の窓から見える空を眺めて、ぼーっとするのがいいと思います。もしくは太陽の光がいっぱいの1階のアトリウムのコーヒーの香りと、太陽の光で癒されるのもよし。2階のカフェレストランChariteシャリテのボリュームランチで、さらに「五感を満腹」にするのもよいかもしれません。
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日が暮れて、美術館に明かりが灯ると、昼には見えなかった建物の美しい模様のシルエットが浮かびあがります。OPAMは見えないものを見るための、楽しい仕掛けがたくさんある場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-05-11 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

タウン誌『神戸っ子』

昨年11月に別府で開催されたアートイベント「ベップ・アート・マンス2014」。その様子を神戸のタウン誌『神戸っ子』さんが取材し、私の個展にも来てくださっていたのですが、先日その掲載誌が届きました。
神戸と別府間は、昔から多くの旅行者の往来のある街。「さんふらわぁ」というカーフェリーが往復していて、夜に乗船すれば翌朝の早朝には到着という便利な航路があるのです。

地元密着の内容のタウン誌を読むのは昔から大好き。海外にもタウン誌というのがあって、私がそもそも人々の「地元愛」というものに気づかされたのは、アントワープに住んでいた頃に読んだタウン誌の存在がとても大きいのです。街の定期的なイベント情報から、地元で人気の店の知られざるエピソードまで紹介されていて、街への愛着が増したものです。(ちなみに、その中の記事で一番よく覚えているのは「アントワープの某老舗チョコレート屋さんが、男性客の注文でチョコで奥さんの足のサイズのハイヒールを作った」というものでした。笑)

さて、今回いただいた『神戸っ子』。創刊50年を超える歴史あるタウン誌だそうです。タウン誌とはいえ、さすが神戸。ローカルに留まらない全国区や海外でも知られたトップブランドや人物の記事が豊富で、インタビューも読み応えがありました。

いろいろと興味深いスポットが見つかりましたが、心魅かれたのは竹中工務店の「日本で唯一の大工道具の博物館」。昨年、新神戸に移転したという新館は、宮大工がルーツという会社だけあって、建築がすごそうです。
こんな風に一般向けのガイドブックには紹介されていない、魅力的なローカルスポットが発見できるのがタウン誌の魅力ですね。「さんふらわぁ」で、神戸に行きたくなりました♪



by rutsu_tobii | 2015-02-07 23:59 | 国内の旅 | Trackback | Comments(0)

写真展『倶会一処』

お仕事仲間の写真家の前康輔氏が、初の写真集『倶会一処(くえいっしょ)』を出版したとのお知らせをいただきました。現在、表参道の青山ブックセンター本店にて、同タイトルの写真展を開催中です。

以前、彼がweb上で行った写真展を拝見した際に、この聞き慣れない仏教用語を初めて知りました。案内状の解説には「死後に浄土の仏や菩薩たちと、同じ場所(一処)で出会うことができるという意味」とあります。写真集には、18歳の時から35歳の現在まで撮影した、ご家族の写真が収められているそうです。

昨年末に、森美術館で行われていたリー・ミンウェイ展でも感じたことですが、見知らぬ誰かのプライベートな想い出や出来事には、覗き見のような一抹のとまどいを覚えながらも、共感を見いだす楽しみが隠れています。同じ人間ですから。他人の生から死までの営みの中に、自分にも共通する生々しい感情を見つけるのは、とても豊かなこと。そんな期待をもった写真展です。

写真展は2月20日まで。詳細



by rutsu_tobii | 2015-02-03 23:59 | 仕事仲間・友人 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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