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すじ湯my温泉会員募集

別府の湯治文化の中心地である鉄輪地区。旅行者や一般の方々も入湯することができる公衆浴場がたくさんある地域ですが、ここに昭和の初期から親しまれてきた湯治専用のお湯「すじ湯」温泉があります。水道がなく源泉100%のかけ流し。石けんやシャンプーの使用禁止。「すじ湯」は名前のとおり筋に効く、筋肉痛などで傷んだからだをほぐしてくれる「効き湯」として、全国から足を運ぶファンも多い温泉でした。

2015年にお世話をする組合員の減少で存続が難しくなり、閉鎖を余儀なくされたのですが、昨年、サポーターたちの努力で復活。そして今後もすじ湯を存続できるように、個人組合員で支える「MY温泉」の制度が始まりました。年間2000円(1200円+会員証800円)で何度でも入湯できるシステム。地域の垣根を超えて、全国のファンで支える新しい組合湯のモデルケースを目指しています。

このほど、会員証にあたる竹札のイラストを描かせていただきました。2014,2015年に個展会場としてお世話になった鉄輪・冨士屋さんを通じてのご縁です。
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モチーフは毎年、干支にちなんで変わります。今年は酉。復活したすじ湯、そしてお湯に浸かった方々が元気に蘇りますようにと願いをこめて不死鳥です。トリさんが元気におっす、と挨拶をしています。男性用がブルー、女性用がピンク。キャラクター名は「すーじー」と命名されました。
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昨日2/12(日)に、会員募集イベントがすじ湯で行われ、粉雪が舞う中、遠くは東京から個人会員の方々が続々とエントリーしてくださいました!会員証の竹札には先着順で会員番号がついているのですが、男性の1番の方は別府八湯温泉道組合の会員さん。別府の温泉に詳しい温泉道のメンバーの方々も「すじ湯」を絶賛、復活を喜んでいました。

水道がなく、源泉を冷まして入るすじ湯は、以前は熱い!と言われていましたが、昨年夏に組合長お手製の竹ぼうきの冷却装置ができ、快適温度に保たれています。まだまだ寒い時期が続きますが、すーじーの竹札片手にぜひすじ湯に浸かりに来てくださいね。
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会員は引き続き、事務局(TEL0977-66-3251 冨士屋)にて募集しています!

こちらにもmy温泉の会員制度について詳しい紹介があります。



















by rutsu_tobii | 2017-02-13 12:00 | 社会 | Trackback | Comments(0)

ベップ・アート・マンス2016

先日、ネットのニュースで出身地である別府が、全国の市町村別の「魅力度ランキング」で、10位だということを知りました。


なんと新宿区や軽井沢町よりも上!
いろんな調査基準があるのでしょうが、自分が思う以上に全国では多くの方が、別府に魅力を見いだしてくれているのだと思います。

別府には確かに、天然資源である温泉以外にもたくさんの魅力があります。
近年、ますます活発になっている文化的な活動もそのひとつ。

今年も別府では、毎年恒例の市民文化祭『ベップ・アート・マンス』が開催中です。プログラムを見てみると、例年にもまして場所や内容がバラエティ豊か。私も2014年に個展で初めて参加させていただきましたが、それがご縁で今まで訪れたことのなかった別府の素敵な場所を知ったり、個展にいらっしゃった県外の方々から、逆に別府の穴場を教えてもらったりと、とても新鮮な体験でした。

別府とウィーンを往復する生活をしてはや5年。
別府の魅力、日本の魅力。その中に住んでいると見過ごしてしまいがちですが、私はいつもそれをウィーン滞在中に気づかされるのです。










by rutsu_tobii | 2016-11-03 17:30 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

「大地の出汁」の薬膳スープ

「食」は大事な旅の体験のひとつ。世界中どこに行っても必ずご当地名物や旬の味があるものですが、案外「この場所に来ない限り体験できないな」と思えるような、印象深い料理を見つけるのは難しいものです。

その点「これぞ究極的にユニークな土地の味かもしれない」と感じた一品がありました。別府の鉄輪温泉に4月にオープンした『蒸士茶楼(むしちゃろう)』でいただいた、薬膳スープです。
鉄輪は、豊富に湧き出る高温の温泉の蒸気を利用した「地獄蒸し」という方法で、昔から煮炊きが日常的に行われている場所。多くの湯治宿の中や軒先で、もくもく上がる蒸気の「天然のコンロ」でお湯を涌かしたり、蒸し料理を作る様子が見られます。

私がいただいた薬膳スープも、そんな独特な土地の性質を利用して作ったスープ。雲南料理で使う鍋が使われているのですが、フタの部分が煙突のように尖ったモロッコのタジン鍋に似た形をしています。その中に厳選した多種類の薬草と食材を入れて、長い時間温泉の蒸気で蒸すと鍋の中の「気体」が、温泉と食材の旨味が凝縮された滋味深い「液体」のスープへと変わっているのです。

オーナーシェフの前田さんは、長年、別府の有名ホテルで中華料理長を務めた方。さらに「低温スチーム製法」という、45度〜95度までの繊細な温度調整で食材の成分を最大限おいしく健康的に調理する方法のチーフインストラクターでもあります。この低温スチーム製法を温泉の蒸気を使って行うために、自分のお店をオープンするにあたり、特注で世界に一台しかない蒸気式の加熱器を作ってしまいました。

お店で出されるコース料理はどれも、大分の食材と温泉の成分が溶けあった体にも優しい味。地熱利用したエコな料理は、地球にも優しいですね。鉄輪の飲泉用の温泉を口にしてみるとわかるのですが、ミネラル成分なのかやや塩味のような、すでにそれだけで「大地の出汁」がついているのです。

そういえば、お店の近くの通りで見かけた鉄輪温泉の解説看板に、興味深いことが書いてありました。約50年前に降った雨水が土地に染み込んで火山により温められたものが、今、別府に湧き出ている温泉だそうです。
約半世紀もの間、別府の地下でじっくり温められた「大地の出汁」で作る薬膳スープ。言葉に表せない何とも感慨深い味がしたのでした。

低温スチーム&ドライ薬膳レストラン『蒸士茶楼』のfacebookページ




by rutsu_tobii | 2016-05-24 23:59 | | Trackback | Comments(0)

地震のこと

4月中旬に起きた熊本と大分での大きな地震。私の実家がある別府でも大きな揺れがあり、多くの方々が心配して連絡をくれました。幸い今のところ身近に大きな被害は起こっておらず、ありがたいことに普段どおりの生活をしていますので、ご安心ください。

実際のところ市内の様子はどうなのかずっと気になっていたので、GWの初日、観光地の鉄輪(かんなわ)エリアに行ってみました。昨年も個展会場としてお世話になった冨士屋さんによると、どこも通常営業しているものの、8割ほど宿の予約キャンセルがでてしまったそうです。とはいえ、私が訪れた時も、いつもほどの賑わいではないとはいえ、家族連れや若いグループ客などがなごやかに足湯や地獄蒸しを楽しんでいました。連休中は概ねお天気もいいようですし、出足が回復するかもしれませんね。

別府は温泉の湧出量が日本で一番多い場所です。人が入浴できる湧出量では世界一。加えて世界で11種類あるといわれる温泉の種類のうち、10種類が別府にあるのだとか。(出典HP参照)地球上でも自然に恵まれた、希有な場所。そんな恵みももたらしてくれる大地が揺れる度に、恐れというよりも畏れ、そして自然への感謝の気持ちを忘れてはいけないと敬虔な気持ちにさせられます。普段は忘れがちですが、地球に住む限りどこにいようとも、大地の上に家を建て、空気を吸い、水や生物をいただいて、自然と共に生きていかなくてはいけないのですから。

大きな被害がでた地域でも、少しでも早く元通りの生活ができるように願ってやみません。自然が人間と共に健やかに生きることを協力してくれますように。





by rutsu_tobii | 2016-04-30 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

個展が終わりました

11/23に個展が無事終了しました。ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました。今回も地元の方から、旅行中のいろんな場所から来た方まで、いろんなお話ができ、あっという間の楽しい9日間でした。

私も含め、訪れた人たちが、気分よく過ごせる非日常的なゆったりとした時間と空間。やはり伝統ある湯治宿が集まる鉄輪、そして素晴らしい日本建築の会場の冨士屋ギャラリーさんの「場の力」が大きいな、と感じました。

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個展会場の冨士屋ギャラリーのすぐ側の「鉄輪むし湯」。今回も、個展期間中に一度も立ち寄れず残念だったけど、小屋からもくもく立ちのぼる湯煙に、毎日癒されました。
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期間中に近所で行われた、鉄輪の写真コンテストの夜の映写会から。写っているのは、勝太郎食堂。こちらで作っている名物の大きなおはぎを、今年も来場した方からたくさん差し入れしていただいて、幾分、顔が丸くなった気がします。(笑)

楽しかった個展が終わり、ちょっと寂しい気もしますが、また来年もできたらいいな。気分を切り替えて、これから新しい絵本の作業にとりかかります。



by rutsu_tobii | 2015-11-30 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

鉄輪イベント情報

今年は個展の期間中、鉄輪のイベントがもりだくさん。先日11/15には個展会場でもある冨士屋さんが中心となって、第一回となる鉄輪の街のスケッチ大会と、写真コンテスト11/15にはが行われました。
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湯煙もくもくで、古い湯治宿の建物が多く残る鉄輪は、別府らしい風景がいっぱい。審査員には大分県立美術館OPAMの館長の新見氏らが招待され、80人以上の子供や大人たちが参加。
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個展会場をちょっとだけ抜け出して、外をのぞいてみると、冨士屋の周囲の石畳のあちこちに画板(今はスケッチボードというのですね笑)を抱えた子供たちでいっぱい。いいお天気だったので、できることなら私も参加したかった。
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役得で子供たちのスケッチ作品を見せていただいたのですが、ひなびた湯治場・鉄輪とは思えないカラフルな色遣い、大胆な構図にうれしくなりました。

今週末の連休11/21〜11/23にかけて、鉄輪の街中のあちこちで、スケッチと写真作品の展示が行われるそうです。



by rutsu_tobii | 2015-11-18 23:59 | 国内の旅 | Trackback | Comments(0)

個展が始まりました

別府・鉄輪(かんなわ)にある、冨士屋Galleryでの個展が11/14から始まりました。
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1階では「しまうまシリーズ」の原画展を開催中。今年はたまたまウィーンで作られたという素敵なアンティークピアノが飾られていました。最近、調律を終えたという現役ピアノですが、こちらも一見の価値あり。自然の風情が素敵なお庭を眺めながら、お茶も楽しめます。
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2階の窓の外には、近所の湯治宿の地獄蒸しの湯煙がもくもく。かつての名旅館の空間は、くつろぎの空気感がそのまま。

昨年も作品テーマに扱ったエコロジストのアーティスト、フンデルト・ヴァッサーの絵に、建物の古い鬼瓦が反射していい感じ。この絵は不思議と和室も似合います。
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ウィーンのミュージアムをテーマにした新作16点の銅版画には、すべて解説をつけてあります。別府のもくもく湯煙の中で、ウィーンへの旅をお楽しみください。個展は11/23まで。



by rutsu_tobii | 2015-11-16 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

個展情報

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11月14日から個展が始まります。
昨年に引き続き、場所は大分県別府市の鉄輪(かんなわ)にある『冨士屋Gallery ー也百はなやもも』。 素敵な日本家屋の1階と2階部分を使って、新作の銅版画と絵本『しまうまシリーズ』の原画展の2本立てで行います。

銅版画展の今年のテーマは『MY MUSEUM ウィーン』。ウィーンのミュージアム(美術館や博物館)で見つけた私のお気に入りの作品から得たファンタジーが、作品づくりのテーマになっています。
実際のところ、ミュージアムにある素敵な作品がお部屋に欲しいと思っても、国宝だったりして、手に入れられないので、自分で作ってしまった次第(笑)。作品にはトビイ流の解説つきですので、絵と一緒に旅気分をお楽しみください。
『しまうまシリーズ』の原画も含め、本の印刷では伝えられないペンシルや銅版画の繊細な線や色を楽しんでいただければうれしいです。

個展初日の11/14(土)には、ちょうどOPAMで展示されているウィーンの画家、クリムト作品にちなんだ関連イベントのピアノコンサートもお隣の音楽ホールで行われるそうで、ウィーン気分が盛り上がりそう。他にも期間中は、鉄輪のスケッチ大会や写真コンテストも行われ、秋の鉄輪は温泉のみならず、文化的な熱気がフツフツと沸き立っている模様です。

ギャラリーの周辺の温泉や観光も楽しみつつ、ぜひ別府に遊びにきてくださいね!

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トビイ ルツ 銅版画展 『MY MUSEUM ウィーン』展  冨士屋Gallery ー也百はなやもも 別府・鉄輪
11月14日(土)〜11月23日(月・祝) 10時〜17時 (会期中無休)



by rutsu_tobii | 2015-11-01 23:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

鉱泥温泉

2015年になってはや1か月。「今年こそは毎日コレを!」と立てた目標が、早くも倒れまくってるので、なんとかしたい2月の始まり(笑)。唯一、続いているのがランニングでしょうか。モチベーションを上げるために、時々ランニングの後に温泉に行くご褒美コースを設定。せっかく冬場に温泉地の別府にいるのだし、共同浴場だけで100以上あるそうなので、探求しがいがありそうです。

先日、興味津々で出かけたのは「泥湯」。昨年の個展に来てくださった、別府温泉のリピーターの方がイチオシしていた『鉱泥温泉』です。聞けばガイドブックなどであまり紹介されていない上、午前中の時間帯しか一般にはオープンしていないという秘湯な感じ。とはいえ、場所は別府の人気観光スポット「坊主地獄」の敷地内にあります。「坊主地獄」って、考えてみるとすごいネーミングですね(笑)。沼地に湧いた熱い温泉が泡をプクプクたてて沸騰している様子が、ツルツルの坊主頭のようだから...という説のみならず、昔は実際この地にお寺があったのだとか。地熱の大爆発が起こり、お寺もお坊さんも吹っ飛んだという、凄まじいお話のある場所なのです。
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*写真は坊主地獄からの一枚。「鉱泥温泉」は隣接した場所にあります。

肝心の温泉ですが、私はムツゴロウのいる干拓地のようなドロッとした泥湯を想像していたのですが、実際はお汁粉のような薄墨状のお湯でした。坊主地獄の泥を湯船に溶かしているそうです。高温なこともあって、お湯あたりはかなり強烈。常連のおばさまの入湯客に入り方を指南していただき、3〜5分ほど入っては、外に出て体を冷やし、また入る、というのを繰り返すこと4、5回。お湯からでている間に、肌の表面の泥が乾いて浸透する全身クレイパック状態。おかげで湯上がりのお肌はしっとり!何より、私は足に抱えていた筋肉痛が翌日にはスッキリ治まり、効果を実感しました。

鉱泥温泉を教えてくださった通の方も言っていたのですが、ここの泥湯は毎日90度の高温の熱で消毒するそうで、泥湯といえども清潔に保たれています。入り方のお作法も独特ですが(入る時は泥がはねないようにする→目に入ると厄介、肌に泥を塗ってはいけない→泥が減ってしまう)、この冬は走って浸かって、「泥の温熱湿布」でメンテする楽しみができました♪



by rutsu_tobii | 2015-02-02 23:59 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

お味噌作り

昨年秋の個展会場としてお世話になった、別府の鉄輪の冨士屋さんにて、手作りのお味噌作りを初めて体験してきました。冨士屋さんでは、天然の温泉熱を利用した低温調理(「地獄蒸し」として知られています)の講習会を定期的に行っているのです。今回は常連さんとおぼしき老若男女の方々が15名ほど集まっていらっしゃいました。
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味噌作りのメインの材料の「大豆」も、普通は茹でますが、今回はもちろん地獄蒸し。講習前に予め、朝の5時から蒸してくださったそう。最初にこの大豆をビニール袋に入れて、細かくつぶしていきます。
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温泉で蒸した大豆はホカホカ温か。湯冷めしにくいのかいつまでも暖かくて、捏ねる手までも暖めてくれます。まるで温泉に浸かっているように、みなさんと世間話しながらコネコネ。根気のいる作業も苦になりません♪大豆は温泉の蒸気でうっすら味がついて、甘さも増しておいしくなっています。
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お味噌作りの要の「米麹」。宇佐の「しあわせこめ王子」(可愛い名前ですね)は、なんと農薬も肥料も使っていない自然農法のお米が使われています。他にも杵築の老舗「綾部味噌」、そして別府の名店「坂本長平商店」も用意されました。さすがにお育ちのよい菌ぞろいとあって、きれいに麹の花が咲いていました。
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そのきれいな麹の花をつぶすのは忍びないですが、まずは米麹を細かく手でほぐします。こうすると、後で大豆と一緒に練りやすくなります。
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細かくした米麹をさきほどのつぶした大豆と塩とよく混ぜ合わせます。固くなりすぎないように、時々水を加えるのがポイント。
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よく練ったら、最後はジップロックに入れて、空気がなるべく入らないように詰めます。
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このまま、冷暗所で6ヶ月ほど置くと、りっぱなお味噌の出来上がり。簡単ですね!期間が長いほど色も濃く味も深みが増すそうですが、温度が上がると熟成が進むので加減をみながら寝かせます。白味噌はもっと短い期間でできるそうです。
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この後、10か月モノの手作りのお味噌を使ったお味噌汁をいただきました。塩分は今回作ったのと同じ8%と控えめで穏やかなお味。具のお野菜も地獄蒸しの蒸し野菜で甘く、旨味が増しています。

ところで、最近、マルコメ味噌が「熟成中にロック音楽を聴かせて作った味噌」を発売というニュースを見ました。ワインやビールなどクラシック音楽を聴かせて作った、などという話は度々聞きますね。私も手作り味噌に、何か聴かせてみよっかな♪



by rutsu_tobii | 2015-01-18 23:59 | | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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