トビイ ルツのTraveling Mind

タグ:建築 ( 44 ) タグの人気記事




ウィーンのビーチとダンシング・ハウス

海のないオーストリアですが、ウィーンには夏になるとどこかしらに砂浜が出現するようで、今年もひとつ新たなビーチに友人たちと夕涼みに行ってきました。

シュウェーデンプラッツまたはミッテ駅から徒歩ですぐのHerman's Bar。リクライニングチェアが並べられた砂浜の上で、運河周辺のビルの夜景を楽しみながらお酒や軽食が楽しめます。
d0069964_04363825.jpg
今まで気がつかなかったのですが、カラフルなネオンが輝くビルはプラハにある「ダンシング・ハウス」の建築物にそっくり。スカートを広げて踊っている女性と男性のように寄り添って建っている、プラハでは通称ジンジャー&フレッドとよばれているビルです。
d0069964_04493554.jpg
同じコンセプトで造られたビルなのかは定かではありませんが、舞踏会をはじめ踊りの文化があるウィーンにはぴったりのデザインの建築物だな、と思いました。(ちょっとスカートの広がりが足りませんが...)

d0069964_04422556.jpg
8月も今日でおしまい。ウィーンの夏が過ぎていきます。




by rutsu_tobii | 2017-09-01 05:26 | 海外の旅 | Trackback | Comments(0)

ウィーン国立図書館プルンクザール

「世界一美しい図書館」といわれるウィーン国立図書館の大広間(プルンクザール)。以前にもブログでご紹介しましたが、16世紀からの蔵書20万冊が納められているという、バロック様式の豪華な図書館です。

d0069964_04280681.jpg
今時の言葉でいうなら世界一「インスタ映え」するスポット。

ウィーン市内のミュージアムや観光スポットでは、多くの場所がフラッシュなしでの写真撮影なら許可されているようですが、この図書館でも多くの人々が撮影に夢中になっていました。何度来ても飽きることなく見惚れてしまいます。

天井画はトロンプイユだったことに初めて気がつきました。
d0069964_04392082.jpg

開催中の企画展は、設立300年を迎えたという秘密結社「フリーメーソン」の特別展。
なぜここで?と不思議に思いましたが、考えてみたらウィーンにゆかりのあるモーツァルトやハイドンもメンバーだったのですね。

今回の展覧会ではメルケル首相のような大国の首脳やブラッド・ピットのような有名芸能人もメンバーとして紹介されていて「秘密結社というわりにはオープン」な印象。

図書館の一角には歴史的な印刷物が常設されています。マクシミリアン1世の子供時代の教科書やミニアチュール本。よく見るとそれぞれ「ファクシミリ」のクレジットがありました。
d0069964_05213528.jpg
ファクシミリとは何ぞや? 
そう疑問に思われた方は、ぜひとも拙著『MY MUSEUM私のミュージアム訪問記〜ウィーン編(I)〜』のアルベルティーナ美術館の章をチェックしてみてくださいね!






by rutsu_tobii | 2017-08-29 23:00 | 海外の旅 | Trackback | Comments(0)

マニア向け建築名所

ウィーンには、新旧の建築物の興味深いスポットがたくさんあります。最近だとプラーター近くのウィーン大学の経済学部のキャンパスなどがホットスポット。故ザハ・ハディット女史による図書館をはじめ、「現代建築のプラーター(遊園地)やー」(彦摩呂風)と呼びたいほど独創的なスタイルの建築物が立ち並び、私のような建築好きには心躍る場所です。

そんな私が近年気になっているのは、ウィーン中央駅付近。2014年に中央駅が大幅にリニューアルされたばかりですが、周辺地域は今だに工事中。大型クレーンが林立して、何が建つのか近くに行く度に興味深く見ています。ウィーン中央駅側には、周囲が見渡せる展望台があって、重機や工事現場を見るのも好きだというマニアックな建築ファンには楽しい場所かもしれません。ドイツの首都がベルリンに移される直前、建築ラッシュだったポツダム広場に同じように赤い箱型の展望台があったのを思い出します。中央駅は全ての長距離列車の終着駅ですが、どのようなエリアに変貌していくのでしょうか。

もともと軍事博物館や21世紀館の建築物が好きで出かけていたエリアなのですが、まだしばらくの間、何ができるのかいろいろと想像しながら、変わりゆく建築風景を楽しめそうです。

d0069964_10593886.jpg





by rutsu_tobii | 2016-11-23 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

『もしも建物が話せたら』


最近観た『もしも建物が話せたら』という映画があります。

「もしも建物が話せたら、何を語るだろう?」
世界の6つの建築物について、6人の著名な監督がそれぞれの視点で物語を撮った、オムニバス映画です。

選ばれた建物は、ドイツ・ベルリンの「ベルリン・フィルハーモニー」、ロシア・サンクトペテルブルクの「ロシア国立図書館」、ノルウェー・ハルデンの「ハルデン刑務所」など、外観デザインや立地、使用目的なども違います。
世界旅行をするように、それぞれ個性的な建物が語る自らの歴史や日常に興味深く耳を傾けました。

6つの中で私が最も感銘を受けた建築物は、アメリカ・サンディエゴにある「ソーク生物医学研究所」でした。映画を観るまで私は知らなかったのですが、世界の最先端のバイオテクノロジーの叡智が集う研究所だそうです。

ポリオワクチンを発見したソーク博士の崇高な理想に応え、建築家ルイス・カーンが丹念に作り上げた建物は、太平洋を望む小高い丘にあります。
研究者たちが日々、生命の探求を続けるのにふさわしい快適な環境と、居心地のいい芸術的で美しい空間。
監督のロバート・レッドフォードは、博士や建築家の過去のインタビューからの言葉、そして現在この建物で毎日を過ごす研究者たちの声や 、新旧の映像をうまく編み上げて映画を作っています。

この研究所で働く研究者たちに、ノーベル賞の受賞者も多数いるそうですが、建築を含めた環境の恩恵は大きいに違いありません。研究者ならずとも、場が与えるインスピレーションに触れに、ソーク研究所をとても訪れてみたくなりました。

世界にはたくさん素敵な建築物があります。
もしこの映画に続編があるなら、ぜひ語ってほしいと願うのは、先日、惜しくも急逝したザハ・ハディド氏の建築物。
昨年の夏、その中のひとつ、ウィーン経済大学のラーニングセンターを訪れました。今まで見たことのない宇宙船の中のような空間で、その場にいるだけで革新的なアイデアが、宇宙からテレパシーのように降ってきそうな気がしたのを思い出します。

ザハ・ハディドが手がけた有名な建築物は多数ありますが、もし建物が話せたら...いろんなことを聞いてみたいものです。
d0069964_12430961.jpg






by rutsu_tobii | 2016-04-05 23:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ヨーゼフ・フランク展

自然派コスメやビオ食品が充実したお店STAUDIGLは、健康おたくの私がウィーンで必ず足を運ぶお店のひとつ。Wollzeile通りの店舗を利用するのですが、2年ほど前に改装してとても素敵になりました。
その理由のひとつが、店内の壁に利用されているファブリック。果物や花が刺繍されているカラフルな色のセンスが素晴らしく、誰のデザインだろうとずっと思ってました。ちょっと上野リチさんに感じが似ていたので、ウィーン工房のアーカイブデザインかな、と思っていたのですが、最近、それが誰なのか偶然知る機会がありました。Wollzeile通りからまっすぐ歩いて5分ほどのところにある、これまた私のお気に入りのMAKオーストリア応用美術博物館に、同じ作品があったのです。

デザイナーはJosef Frank ヨーゼフ・フランク。1885年にウィーン近郊のバーデンで生まれたオーストリア人の建築家で、ウィーンのモダニズム建築や、家具やファブリックデザイナーとしても幅広い活躍をした人物でした。現在、彼の作品を紹介する大規模な展覧会がMAKにて行われています。

今回、建築や家具以外に、彼の多くのファブリック作品やデザイン画を見ることができたのですが、どの作品も草木や動物、魚など自然の風景をモチーフにしたウィットに富んだデザインとカラフルな色遣いで夢中になってしまいました。STAUDIGLの壁を飾っていたファブリックは『ブラジル』という、彼の代表作。生命力溢れる果実やグラマラスな花が、カラフルなやさしい色合いで描かれています。

ちなみに、3月17日まで、ヨーゼフ・フランクのファブリックや家具を扱うポップアップショップが、北欧デザイン店Svenskt Tenn内にオープンしています。素敵なデザインに囲まれていると、ますます健康になれそうだなあ。

Josef Frank展は2016年6月12日まで。詳細








by rutsu_tobii | 2016-01-25 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

博物館でタイムトラベル

長い歴史と、かつて遠くは南アメリカに及ぶ広大な領土を持っていたオーストリア。それだけに、ウィーンにある美術館・博物館の数は膨大です。中には犯罪やお葬式といったダークな知的好奇心を刺激するものから、チョコレートやお酒といった煩悩を刺激するものまで、驚くほど多彩。

ひとつひとつ訪れては個性的なコレクションを楽しんでいるのですが、昨日、訪れた「産業技術博物館」は素晴らしい場所でした。ここでは、人類の技術進化のすべてが見れるといって過言ではありません。人の生活を便利にしてきた自然法則や物理学の知識に始まって、現在の生活に使われている車や飛行機、家電類に至るまで、広大な敷地内に実に楽しくプレゼンテーションされています。

引力や遠心力といった物理の仕組みや、動力のメカニズムを紹介するコーナーでは、実際に見たり、触って確かめることができる本格的な実験模型が、たくさん。休日だけに、館内は親子連れでいっぱいでしたが、大人も子供も夢中になって実験に挑戦していました。中には一人で来ていた若い女性もいて、ボッチもなんのその、大きな装置で身体をはった力学実験にも次々とトライしているではありませんか。リケジョなのかしらん、とそんな彼女を微笑ましく観察する私。(笑)

2階から上は、エレガントなアールヌーボーの内観に、蒸気機関車や飛行船、巨大な歯車の重機が、まるでテーマパークのアトラクションのようにそびえ立っています。天窓からの光を浴びて、クラシックな機械の数々は美しく映え、産業革命時代のベルエポックを思わせます。まるで映画の舞台装置みたい。

美術館や博物館の素晴らしいところは、その世界観に没頭できることにもあります。「産業技術博物館」は、時空を超えたタイムトラベルが体験できた素敵な場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-06-22 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

OPAMで見えないものを見る

もう10年以上前のこと。雑誌『マリ・クレール』で読んだ美術評論の記事が、私のアートの見方に大きな影響を与えました。「美術キュレーターの役割」について話で、もの言わぬ作品を前に、作家の考えていることや思いを感じとり、語らなければならない彼らを、「見えないものが見える」霊能者のように例えた記事がとてもおもしろくて、多いに刺激を受けました。常々、「専門家はどうやって作品を見ているのだろう? なぜ真っ白に塗られただけのキャンバスや、形や色だけの作品からいろんなことがわかるのだろう?」と、不思議に思い、彼らの感受性に畏敬の念と憧れをもっていたからです。
マリ・クレールで読んだこの記事は、美術作品の楽しみ方のひとつの提案として、後に私が企画・執筆したイコノロジーの記事のインスピレーションにもなりました。その時マリ・クレールの美術評論を書いていたのが新見隆氏、4/25にオープンしたOPAM(大分県立美術館)の館長さんです。

オープニングの展覧会で訪れたOPAMでは、ずいぶんいろんな目に見えないものが見えた気がします。見えないものを見るには、心を開いて五感を総動員することが大切なのですが、坂茂氏の建築が作り出した心地のよい空間が、自然と人々をリラックスさせ、好奇心を呼び起こし、「いろんな感覚を使いたくなる」状態にさせてくれるのです。

開催中の展覧会『モダン百花繚乱〜大分世界美術館』では、館長や学芸員の方の言葉で「見えないものを見る」ためのアドバイスをしてくれています。レンタルしているオーディオ機で聴く解説も訳にたつと思います。
今回、展覧会で選ばれた作品からは、楽器の奏でる音楽から、風が起こすさざ波の音までが聴こえます。竹の瑞々しい香りもあれば、原爆で皮膚の焼けこげた匂いもしました。

自然と身体のあちこちの感覚を使うので、もし疲れた気がしたら、3階の吹き抜けの楕円形の窓から見える空を眺めて、ぼーっとするのがいいと思います。もしくは太陽の光がいっぱいの1階のアトリウムのコーヒーの香りと、太陽の光で癒されるのもよし。2階のカフェレストランChariteシャリテのボリュームランチで、さらに「五感を満腹」にするのもよいかもしれません。
d0069964_2311627.jpg

日が暮れて、美術館に明かりが灯ると、昼には見えなかった建物の美しい模様のシルエットが浮かびあがります。OPAMは見えないものを見るための、楽しい仕掛けがたくさんある場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-05-11 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

天空の神社とお堂

話題の県立美術館OPAMのオープンに先駆け、施設のリニューアルや新規オープンが続いている大分市。なんでも100年に1度の大事業と言われているそうです。JR大分駅も大きく変わり、先週は駅ビル『アミュプラザおおいた』がオープン。「しまうまシリーズ」を置いていただいている4Fの紀伊國屋書店さんご挨拶に行ってきました。
とはいえ、私が真っ先に向かったのは、話題の屋上庭園。豪華列車「ななつ星」の車両デザインで知られる水戸岡鋭治氏が手がけているとのことで、訪問を楽しみにしていました。とりわけ興味をもっていたのは「鉄道神社」の存在。アトラクションのひとつかと思っていましたが、以前から交通安全を祈願して神社が駅に設置されていたそうです。
d0069964_13135167.jpg

正式な神社の町を模した「表参道」があり、大分にちなんだ商品やテイクアウトフードを扱う「仲店」が並んでいます。参道を抜けると、そこはまさしく神社の境内。ちゃんと手を禊ぐ「手水舎」も設置され、いくつも鳥居をくぐって、神社にたどりつきます。
d0069964_13142938.jpg

園内には神社のみならず、お堂もありました。駅ビルの外から見上げるとひときわ目立っていたお堂「ぶんぶん堂」。こちらも本物の寺社のように香炉やお賽銭箱があったりと本格的。お堂はらせん階段で上まで登ることができ、大分市内の風景が一望できます。各所に愛嬌のある七福神のオブジェが設置されていて、登るとご利益があるんだとか。日本庭園の格好のよい松の植木を眺めながら、休憩所で和めます。
d0069964_13144822.jpg

個人的には、美しいということだけですでにパワーががあると思っているので、この美意識とユーモアのセンスに溢れた神社やお堂は私的パワースポット認定。(笑)神仏習合の庭園にて祈願した後、紀伊國屋さんに向かったのでした。
d0069964_13152160.jpg




by rutsu_tobii | 2015-04-22 23:59 | 国内の旅 | Trackback | Comments(2)

武雄市図書館

先日、読み聞かせで訪れた小学校では、校内の図書館に案内していただきました。2年前にできたばかりだそうで、窓が多く明るく気持のいい場所。丸や長方形のテーブルもあれば、床に座って本を読んだり、お話を聞けるようにカーベットを敷いたスペースもある。私の時代とは違って、自由なスタイルで本を楽しめる工夫がしてあって、とってもいいな、と思いました。

本がたくさんある空間が好きなので、旅先の建築物で図書館があると必ず立ち寄ります。先日訪れた佐賀の旅でも、話題の武雄市図書館に行ってきました。
2013年の改築時に蔦屋書店が併設され、運営も行っている新しいスタイルの市立図書館は、今や武雄市の人気観光地。観光局でも「ぜひ行ってください」と案内されました。景勝地の御舟山に隣接するベストロケーション。中に入ると、全体が見渡せる館内に圧倒されます。
1階部分には蔦屋書店とスターバックスのカフェ、レンタルショップのTUTAYAがあり、図書館の蔵書もほぼシームレスにレイアウト。2階には書斎のような自習室。広い館内を見渡しながら音楽を視聴したり本を読むことができるカウンター席は、まるで桟敷席のようではありませんか。代官山の蔦屋書店にはない規模とゆったりとした空気感。できることなら近所にぜひできてほしい図書館。もしくは、図書館が理由で武雄市に引っ越す人もいる気がします。
d0069964_21473996.jpg

人口減少が進む地方では、街に人を呼び寄せるためにいろんな知恵を絞っていますね。そういえば、佐賀ではあちこちに電気自動車用のEV充電所も見かけました。進取の気質がある県なのかも。地方の街は自然や食べ物のおいしさも魅力ですが、新旧の文化のバランスは大切ですね。



by rutsu_tobii | 2015-02-22 23:59 | 社会 | Trackback | Comments(0)

タウン誌『神戸っ子』

昨年11月に別府で開催されたアートイベント「ベップ・アート・マンス2014」。その様子を神戸のタウン誌『神戸っ子』さんが取材し、私の個展にも来てくださっていたのですが、先日その掲載誌が届きました。
神戸と別府間は、昔から多くの旅行者の往来のある街。「さんふらわぁ」というカーフェリーが往復していて、夜に乗船すれば翌朝の早朝には到着という便利な航路があるのです。

地元密着の内容のタウン誌を読むのは昔から大好き。海外にもタウン誌というのがあって、私がそもそも人々の「地元愛」というものに気づかされたのは、アントワープに住んでいた頃に読んだタウン誌の存在がとても大きいのです。街の定期的なイベント情報から、地元で人気の店の知られざるエピソードまで紹介されていて、街への愛着が増したものです。(ちなみに、その中の記事で一番よく覚えているのは「アントワープの某老舗チョコレート屋さんが、男性客の注文でチョコで奥さんの足のサイズのハイヒールを作った」というものでした。笑)

さて、今回いただいた『神戸っ子』。創刊50年を超える歴史あるタウン誌だそうです。タウン誌とはいえ、さすが神戸。ローカルに留まらない全国区や海外でも知られたトップブランドや人物の記事が豊富で、インタビューも読み応えがありました。

いろいろと興味深いスポットが見つかりましたが、心魅かれたのは竹中工務店の「日本で唯一の大工道具の博物館」。昨年、新神戸に移転したという新館は、宮大工がルーツという会社だけあって、建築がすごそうです。
こんな風に一般向けのガイドブックには紹介されていない、魅力的なローカルスポットが発見できるのがタウン誌の魅力ですね。「さんふらわぁ」で、神戸に行きたくなりました♪



by rutsu_tobii | 2015-02-07 23:59 | 国内の旅 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
by rutsu_tobii
プロフィールを見る

最新のコメント