トビイ ルツのTraveling Mind

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グランド・ブタペスト・ホテル

ブダベスト。まだ行ったことないんです。ハンガリーの首都はウィーンから電車でわずか2時間程度。未だ足を踏み入れたことのないこの土地のイメージは、ウィーンをもっと牧歌的でノスタルジックにしたイメージ。ウィーンとはまた違った古い街並やカフェ文化、アールヌーボー建築が美しく優雅なセーチェーニやゲッレールトの温泉は憧れです。

そんなブダベストのイメージを抱きつつ、ウェス・アンダーソン監督の話題作『グランド・ブタペスト・ホテル』を観てきました。前作『ムーンライズ・キングダム』同様、色の配色、登場人物の服装や小物、立ち位置と、どの場面を切り取っても美しい絵になるハイセンスな美意識溢れる映像。風変わりな登場人物(子供達も含め)、ユーモアとペーソスを絡めたストーリーと、今回も時間も忘れて見いってしまいました。

この映画、実は監督自身の好きなオーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクの捧げられたものだそうですが、実際、ブタペストというよりもウィーンを思わせる部分がたくさんでてきます。中でも映画の大事な要素である、おいしそうでカラフルなお菓子。ピンク色が印象的な箱に入ったMENDL'Sは、同じピンク色がイメージカラーのウィーンの人気コンディトライのチェーン店Aidaを思い出してしまいました。そのお菓子コーティザン・オウ・ショコラ、日本国内では映画とコラボしたいくつかの菓子店が期間限定で販売しているようですが、ぜひAidaに作ってもらいたいなあ。





by rutsu_tobii | 2014-06-26 23:59 | エンタテイメント | Trackback | Comments(0)

100,000年後の安全

小泉元首相が昨年夏に視察に訪れ、「原発ゼロ」の提言に至ったいきさつで語られた、フィンランドの放射能の最終処理施設オンカロ。その施設の全貌がわかるドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』が、今日から2/10までの期間、無料配信されています。

使用済みの核燃焼が無害化するには、10万年という気が遠くなる年月が必要だそうです。その間に人間や生物に害を与えないように、核のゴミが筒型の器に閉じ込められ、地下深く掘られた洞窟に廃棄されていきます。

オンカロは、核の最終処理として世界で最先端の施設だそうですが、難しい課題も抱えています。今から10万年の間、このオンカロが誰も人を寄せ付けることなく、自然や社会の変化にも耐え、安全な状態に保たれるのか。映画ではオンカロの経営者や原子力の有識者たちに、さまざまな質問が投げかけられます。

10万年というと想像もつかない未来ですが、今から10万年前は人類がネアンデルタール人とよばれていた時代だとか。その時代の人々の痕跡を、現在に生きる人々がまだ解明できていないように、未来の人もオンカロが危険なものとわからずに開けてしまうかも知れない。放射能は今は人間や生物に有害なものだけど、未来の人には金のように価値のあるものになるかも知れないし、無害化されているかも..、などと映画の中の人々と共に、いろんなことを考えさせられました。
「原発はトイレのないマンション」といわれますが、最先端のトイレ=オンカロにかわる究極のトイレはあるのでしょうか。





by rutsu_tobii | 2014-01-22 22:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

奇跡のリンゴの話

最近「奇跡のリンゴ」についての話を初めて知り、リンゴ農家の木村秋則さんに関する本をいくつか読みました。私的に「奇跡のリンゴ」というと、ウィーンのお庭になっていたリンゴのことだったのですが(笑)、かつて不可能といわれた無農薬、無肥料のリンゴの自然栽培をやりとげたのが木村さん。農薬と化学肥料をやめて全滅寸前までいったリンゴを蘇らせるに至る、ご本人とご家族の長年のすさまじい体験。それを通じた、木村さんの数々の自然に関する気づきに共感することがたくさんありました。

スピリチュアルな興味深い話もたくさん書かれてあったのですが、彼自身の著作のひとつ『リンゴが教えてくれたこと』の中にある、日本が肥料や農薬使用量が最も多い国という事実には考えさせられました。無理矢理、作物に被害をもたらす虫や雑草を薬品で殺したり、化学肥料で作物の生育をよくするよりも、虫や鳥、雑草と共存共栄して、丈夫でおいしいリンゴを実らせる方法を発見した木村さん。作物によっては決して難しいことではないようで、一般の家庭菜園でも試せる方法を著作で伝授しています。大豆を植えるだけでも土を改良して環境保護に繋がるそうで、すぐにやってみたいと思いました。

ところでキュウリは人を見る目があるそうですよ。栽培中のキュウリのヒゲに近寄ると、子供などには大抵自分から巻き付いていくそうですが、大人だと巻き付く人とそうでない人がいるのだとか。いつかこっそり試してみたいです。(笑)

『奇跡のリンゴ』の話は映画化されて、この6月に公開が決まっています。(予告編だけで泣いてしまう!)

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
リンゴが教えてくれたこと (日経ビジネス人文庫)
すべては宇宙の采配



by rutsu_tobii | 2013-05-30 20:47 | 社会 | Trackback | Comments(0)

映画『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物』

アート作品とは、ある人物の考え、魂や心といった「目にみえないモノ」をとりあえず他の人に見えるようにカタチにしたものかな、と思うのですが、そのアートについて「目利き」といわれている人たちは、いわば超能力者のような人たちといったら違うでしょうか?

そんな超能力を持っている世界屈指のアートコレクター、ハーブ&ドロシー夫妻。前回彼らのドキュメンタリー映画を観た時に、いろんな意味で「愛」なしには超能力は働かないのだな、と思ったのですが今回の続編『ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物』を観た感想も同じです。

世の中にはいろんな種類のアートコレクターがいらっしゃいますが、映画のキャッチコピーにある「人生こそが、最高傑作」は至言。ご夫妻が作品収集を通じて人生で得たものは、誰にも真似できず、値段もつけられないアートピースそのものなのでした。



by rutsu_tobii | 2013-04-15 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』

日本より一足早くヨーロッパで公開になった、スピルバーグ監督最新作『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』を観てきました。原作はベルギー人アーティスト、エルジェによる1920年代から50年近く続いていたコミック漫画のシリーズ。とはいえ、原本がフランス語のせいかフランスの漫画と間違えられることが多いので、ここは声を大にして「ベルギーを代表するコミック漫画」ということを強調したい(笑)。本国ベルギーでは、今の子供のおじいちゃんくらいの代から、誰もが読んでるクラシック漫画なのです。

10/28にブリュッセルにてスピルバーグ監督はじめ出演者を招いたプレミアイベントが行われてたのですが、ツイート情報や取材をコーディネートした現地の友人によると、「タンタンの故郷」ということで、タンタン電車が走ったり、タンタン関連のショップや博物館が相次いでオープンしたり、かなりの盛り上がりだったようです。(友人は取材に好意的なスピルバーグ監督のいい人ぶりに感動していましたー)

映画の方は、さすがにビジュアルは漫画のタンタンとはまったく違う印象。いうなれば、半分実写のリアルなCGの3D映像ということで、これはこれでかなり楽しめました。タンタン版インディジョーンズみたいな展開のスリリングなシーンの連続。(そういえば、同じスピルバーグ監督作品のインディジョーンズも、「ベルギー人の考古学者」という設定。監督はベルギーに縁があるのかしら?)
カメラワークといい、アクロバティックな動きといい、素晴らしくのめり込めます。ちなみに、犬のスノーウィーが最初から最後まで大活躍で、タンタンを知らなくても犬好きにはたまらない映画なのでは。

映画化の話が持ち上がってから、公開までにかなりの時間がかかりましたが、待つ価値ありの出来映え。しかも続編がすでに予期できるエンディングです。本国ベルギーはじめ、フランスやイギリスではすでに興行成績が第1位と、大好評。原作は、ビジュアルも素敵ですが、お話も世界を舞台にした大人でも十分楽しめる知的なものばかりなので、日本でもこれを機会にもっとタンタンが人気者になるといいなと思います。




by rutsu_tobii | 2011-11-04 22:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ハリー・ポッター最終作

ウィーンはここのところ雨続きでうすら寒く、外出する気もそがれていたのですが、ようやく青空がでた昨日、ハリー・ポッターの映画シリーズ完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』を観てきました!(せっかく晴れたのに、映画館で過ごすのも矛盾してるなー 笑)

オーストリアの上映映画は、ほとんどドイツ語の吹き替えなので、どうしたものかと思っていたら、英語のオリジナル版を専門に上映している映画館が、いくつかあったのでした。
思えばハリポタの映画も第一作目を観たのは、2001年の秋、ベルギーのアントワープの映画館。まさかそれから10年後に、ウィーンの映画館で最終作を観ることになろうとは、夢にも思いませんでした。(笑)

完結編のPart1である前作がとってもよかったし、今回は3D上映ということで楽しみにしていたのですが、聴き取り困難なブリティッシュ・イングリッシュにもかかわらず、いつもどおり、イマジネーション溢れる魔法の数々を楽しみました。
今回の私的な見所は「マダム・パワー」と、セブルス・スネイプ先生の隠された過去でしょうか。毎回、子供たちが大活躍のハリポタシリーズですが、今作はマギー・スミス演じるマクゴナガル先生はじめ、ロンやドラコのお母さん方のマダム陣が、なかなかかっこいい所をみせつけているのです。スネイプ先生は、幼少期の美少年ぶりが必見です。ふふ。

本は未読なので、あんな終わり方になるとは思ってなかったなあ。ウィーンの友人たちは、小さな子供がいる人が多いので、子供と一緒に、あるいは自分だけが本を読んでしまったという読書家ばかり。親子で楽しめる本や映画っていいですね。
友人たちのお子さんは、ちょうどハリーポッターシリーズの1作目の女優、男優陣と同じくらいの歳だし、きっと今回の映画のエンディングを自分の子供の将来に重ねて、また違った楽しみ方をしているかな、と思いました。



by rutsu_tobii | 2011-08-03 13:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『PINA』

ドイツ人のコンテンポラリーダンス界の先駆者で、2009年に急逝したピナ・バウシュのドキュメンタリー映画『PINA』を観てきました。日本でも人気が高く、何度も来日しているものの、残念ながら舞台は観たことがなかったのですが、この映画でその芸術性をじっくりと堪能できました。

映画はピナ・バウシュと同じドイツ人の巨匠、ヴィム・ヴェンダース監督による3D撮影という新しい試み。ほぼ全編に渡ってパフォーマンスとダンサー達のインタビューで構成されています。オーストリアでは、ほとんどの映画はドイツ語の吹き替えで上映されるようで、この映画も、もともとドイツが舞台ということもありましたが、ダンサー達がそれぞれの母国語でピナについての思い出を語る以外は、ほとんどドイツ語。とはいえ、舞台を生で観るのとはまた違った、ダンサー達の情感豊かな表情や、マイムが細部に渡って観れる美しい3D映像に圧倒されて、言葉の違いは全く気になりませんでした。

ピナ・バウシュは、ほんとに非凡な才能を持った舞踏家だったのだなあ、としみじみ。そして、人間には、普段の生活や美しく演出された映画などでは観ることができない、さまざまな表情、感情があるのだな、と、愛すべき存在に思えてきます。私たちはみな、ダンサーなどではなくても、踊らずにはいられない衝動を抱えているはずなのです。

日本でも将来的に公開されるようですよ。




by rutsu_tobii | 2011-06-22 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

英国王のスピーチ

巷ではイギリスのウィリアム皇太子のロイヤル・ウェディングが話題になってますね。イギリスの王室ファミリーは、世界の王室の中でも格別に注目を浴びている存在ですが、国の存在感以上に、歴史的に王室メンバーに個性的なキャラクターの持ち主や奇異なエピソードが多いからでしょーか。

今年のアカデミー賞の作品賞ほか、4部門を獲得した『英国王のスピーチ』は実話に基づいているそうですが、王族のみなさん、役者が揃いすぎです。(笑)吃音症を言語療法士と友情を築きながら克服する主人公のジョージ6世をはじめ、登場人物がみな実在の人物だからこそ、楽しめる作品。

王位を捨ててバツ2のアメリカ人女性シンプソン夫人と結婚した、かの有名なエドワード8世(ウィンザー公)も、おもしろおかしく描かれています。(ガイ・ピアーズがヤサ男風に好演♪)映画でも、エドワード8世のシンプソン夫人へのご執心ぶりがうかがえますが、私の記憶の中で、以前、何かで読んだ「ウィンザー公は夫人が亡くなった後に彼女に贈った宝石を悲しみのあまり全部壊してしまった」というエピソードがロマンチックというか熱烈というか、ケタ外れすぎて(笑)、このカップルについつい目がいってしまいました。この2人の話の映画化って、ないんでしょーか!?

やんごとなき方たちも、普通の人間。観た後は気持ちがホッコリします。



by rutsu_tobii | 2011-03-03 23:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

映画『ソーシャルネットワーク』

 今月1/17に、阪神大震災が発生から16年目を迎えたとニュースを聞いて、今年も発生当時の1995年を思い出しました。この年は1月に大震災が起こり、3月にオウム事件が発生。「もうこんな怖い国にはいられない」と半ば私は本気で思いながら、4月にベルギーに移り住んだ年でもあります。

 ベルギーに着いてまずやったのが、インターネットのプロバイダーと契約してe-mailのアドレスを取得することでした。まだ日本版のyahoo!はなかったと思いますが、おかげで遠く離れた日本の様子もネットのニュースで多少、知ることができたのです。
 ところが、肝心の日本との連絡にe-mailがぜんぜん活用できず。まだ当時の日本では、個人はおろか会社員でもインターネットを使っていない人がほとんどで、メアドがあっても会社の代表連絡のひとつだけ。しかも、「あまり頻繁にチェックされていないからなー」と言われる状態だったのです。(笑)大手出版社S社などは、私がすでに帰国してしまっていた2000年間近に控えた頃にようやく社員が個人のメアドをもらってたと記憶してます。出版社はあの頃すでに「電子化」にアレルギーがあったのですね。(笑)
海外生活を決めた理由のひとつに「ネットが繋がっていれば、世界中もうどこに行っても連絡がつくから便利&安心」というのがあったですが、誤算でした。

さて、時はどっぷり流れましたね。昨日、映画『ソーシャルネットワーク』を観てきました。ご存知、世界的なSNS『facebook』の創設者マーク・ザッカーバーグの自伝映画。今や文字通り何億人という人が、即座に世界中とネットで繋がっている時代。親しい友人が何をやっているかがすぐに確認でき、遠くにいる知らない人も、彼や彼女のプロフィールを見て気軽に「友達になって」とメッセージを送ることができる。そんなシステムをわずか40日余で構築し、瞬く間に世界に広め、会員が100万人を突破するまでのネットワークビジネスの熱狂ぶりが描かれている秀作です。

 怒濤の会話を通じて、それぞれの人間性が表現されているので、一言たりとも台詞が聞き逃されず、ひさびさにすごく集中して観た映画でした。たくさん知的なやりとりの会話がでてきます。個人的には、短い登場ながらもハーバードの学長のくだりが印象。
 キャストは、一番有名なのが、歌手が本業のジャスティン・ティンバーレイクという地味ぶりですが、彼も含め起用の妙が感じられるし(過去作をみると、フィンチャー監督は女優さんはクールビューティ系がお好きなのかな)、言葉数の多さに加え、音楽が物語の疾走感を煽ります。おもしろかった!

 ちなみに、今やfecebookの会員数は5億だそう。世界で3番目の人口の「国」ですね。日本のネットのインフラは現在、世界一といわれますが、facebookの定着率がいまいちなのは、やっぱりメンタリティのガラパゴス化なのでしょうか。1995年当時を思い出してしまいました。
 そういう私が、ネット歴16年にもかかわらず、未だにSNSはじめ、あまりネットが活用できてないようなのですが(笑)、せっかく「世界と繋がっている」のだし、ちょっとがんばって使ってみようかな。



by rutsu_tobii | 2011-01-20 11:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ハリーポッターと死の秘宝 part1

映画ハリーポッターシリーズもいよいよ最終章。そのパート1にあたる『ハリーポッターと死の秘宝part1』を観てきました。特に原作や登場人物のファンという訳でもなかったのですが、2001年の最初の映画をたまたまアントワープの映画館で観て以来、毎回、公開の度に映画館に足を運んでしまう作品。シリーズということもあるのでしょうが、今頃の時期に決まって公開されるハリポタ作品を観るのが、私の中で季節のイベント化してしまいました。ミステリアスな冬の雰囲気が魔法の世界にぴったりですからね。けれども、それもいよいよ終わりに近づいてきました。

最初の1作目からは想像もつかないほど、怖くて暗くて、葛藤や悲しみに溢れた内容なのですが、過去7作品の中でも最も印象的な映画といえるかもしれません。見所はいろいろあるのですが、やはりもう子供とはいえないハリー、ロン、ハーマイオニーの3人の姿が一番感慨深いです。ケンカで去ってしまったロンを想って落ち込んでいるハーマイオニーを、ハリーがダンスに誘うシーンがあるのですが、まるでアメリカのロードムービーの一場面みたいにシブかった。まだ10代なのに50代くらいの哀愁のあるカップルにみえてツボでした。(笑)

他にも今回は、山に囲まれた湖水や海辺など、CGではない大自然の風景が、物語の背景として度々、登場しています。ロケ地はどこなのかなーと知りたい場所がいくつもでてきました。この点も含め、今回は魔法使いというより、いろんな部分でリアルで人間くさくて共感できたのかな。大人でも対峙するのがつらいことばかり起こるので、観賞後はエンドロールがすっかり終わるまで、重苦しい雰囲気に席を立てないお客さんが多かったようです。ま、長めの上映時間なのでちょっとお疲れの方もいるのかもしれませんが。

最終回のパート2は来年7月の公開予定だそうですが、夏に観るハリーポッターのフィナーレ、今から楽しみです。



by rutsu_tobii | 2010-11-25 09:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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