トビイ ルツのTraveling Mind

タグ:美容&健康 ( 72 ) タグの人気記事




リンドウのお酒

今年の冬はかなり暖冬のようですが、それでもだんだん気温が下がってきた昨晩、エンチアンのシュナップスを飲んでみました。

オーストリアの名産のシュナップス(蒸留酒)は、アプリコットや洋梨など果実を使ったものが一般的ですが、先日までおこなわれていたシューンブルンのクリスマスマーケットで、エンチアンのシュナップスが売られていたのです。

エンチアンとは何ぞや?と思ったのですが、ボトルに透かし彫りしてあった花の模様から、リンドウということがわかりました。胃腸によい薬効成分があるそうで、自家製らしいシンプルなボトルも気に入り買ってみました。
苦みばしった独特の味で、おいしいというより「効きそう」。41度もあるので、ほんのちょっとづつしか飲めませんが、体も温まります。

ウィーンでは、いつも自然に癒し、それからインスピレーションをもらってるなあ。そういえば、蒸留酒は英語で「スピリット」っていうんですよね。

クリスマスから新年にかけては、何かとおいしいものを食べ過ぎてしまう時期。みなさまも体をいたわりながら、楽しい年末年始をお過ごしください。
d0069964_05492517.jpg




by rutsu_tobii | 2015-12-30 23:59 | 海外の旅 | Trackback | Comments(0)

ウィーンの冬至

ウィーンで冬至を迎えています。

今年は異例の暖冬のようで、今のところ雪らしい雪も降っていない様子。最高気温が10度を超える冬至は、私も今まで体験したことがありません。

街のあちこちで行われているクリスマスマーケットをはしごする分には、快適な気温。とはいえ、名物の温かいグリューワインを飲むと汗をかいてしまうくらい暑いのは、どうも情緒にかけるようで複雑です(笑)。

クリスマスマーケットですが、年々、営業時間が長くなっている模様。12/23までで終わるところもあれば、観光名所にもなっている市役所広場やシューンブルン宮殿広場の市場は、クリスマスイヴや25日も開催されます。
日本のお正月もそうですが、クリスマスも人が慌ただしく働くのは、気候の温暖化と無関係ではないのだろうなと思う冬至です。

個性的なクラフトマーケットで人気のSpittelbergシュピッテルテルベルグの市場で、大きなアロマポットとアロマオイルを手に入れました。

アロマはレモングラスとユーカリのミックス。どんよりとした暗い曇りの冬の日でも、しゃきっと爽やかな気分にさせてくれる、冬至の日にぴったりの香りです。
d0069964_18362219.jpg







by rutsu_tobii | 2015-12-22 19:00 | 海外の旅 | Trackback | Comments(0)

ひさしぶりの注射

芝生の上でゴロゴロすることが大好きな私。本を読んだり、考えごとをしたり、どこの街にいても必ず気持ちのよさそうな芝生を見つけると、ダイブせずにはいられません。しかし今回は突進する前に思慮深い行動をとることにしました。マダニの予防接種をすることにしたのです。

ウィーンを含めたオーストリアの東部は、Zecken(ツェッケン)と呼ばれる悪名高いマダニの生息地。吸血されて運悪くウィルスに感染すると脳炎や髄膜炎、重症だと死に至るそうで、周囲の人に度々、ワクチンの予防接種を薦められていました。とはいえ、ウィルスをもつマダニは1000匹に1匹とのこと。必ずしも発症する訳ではありません。
最近は免疫力を上げるオルタナ健康法重視で、インフルエンザの予防接種でさえ、受けなくなった私。とはいえ、「いやいや、そんなもんじゃ」と大家さんたちに脅された上、マダニが心配で自然を楽しめなくなると残念なので、受けることにしました。

最寄りの区の保健所(区役所の一角)に行くと、多くは親に連れられた子供たちが列を作っていました。普通はマダニが出始める季節の前に接種するので、さほど人数は多くない模様。案の定、泣き叫んでいるコもいて、久々のお注射に私もちと恐怖。(笑)

問診票はドイツ語ですが、アレルギーや重病、薬の服用の有無など予防接種にでよく聞かれる質問内容で、運良く親切な受付のお姉さんに手伝っていただきつつ、記入完了。料金の1回分19.20ユーロを支払い、隣室にいた女医さんがササッと腕を消毒してピッと注射して終わりです。
予防接種は効果を確実にするために、3回の接種が必要とのこと。4週間後(1〜3ヶ月)に再び接種にくるように言われました。

考えてみれば、海外滞在のために前回、予防接種を受けたのは、中国でSARSが流行した2000年頃。現在は韓国でMARSの流行が心配されていますね。こちらはまだワクチンはないようですが。
何事も予防第一。とりあえず、しばらくは芝生の上での長居は謹んでおこうと思います。



by rutsu_tobii | 2015-06-18 23:59 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

ミツバチの街

日頃から、ミツバチには大変お世話になっていると自負している私。大好物のハチミツをはじめ、蜜から作った歯磨き粉やリップ、蜜蝋のロウソクなどを愛用しています。そして何よりも、全ての作物の豊かな実りは、ミツバチが忙しく花から花へと飛び回り、受粉を助けてくれるおかげ。どれだけ人間がハチたちにお世話になっているか、気づいていない人も多いと思います。

数日前に、オーストリアの28.5%ものミツバチが、この冬を超せなかったとの気になるニュースを見かけました。

記事によると、考えられる理由はネオニコチド系の農薬。日本でも害虫駆除や除草剤にも多用されていますが、ミツバチのような益虫を含め、作物を通じて人にも健康被害が及ぶことがわかっているそうです。ヨーロッパも含め、世界中でこの農薬についての本格的な調査や使用規制が始まっていますが、なぜか日本では最近、残留基準値が大幅に引き上げられてしまいました。何故なんでしょう?

緑の豊富なウィーンは、たくさんのミツバチが住んでいるそうです。オペラ座や自然史博物館の屋上など、至るところに巣箱が設置されているとか(ペントハウス住まいのハチさんたちがうらやましい)。
d0069964_17284831.jpg

先日、お気に入りのハチミツ専門店『Wald & Wiese』でウィーンの花々から採れたハチミツを手に入れました。ハチたちにも人間にもやさしい無農薬のビオです。

ウィーンのみつばち達は、なんと半数以上が春を迎えることができなかったそうです。黄金色に輝く貴重な自然の恵みをいただきます。



by rutsu_tobii | 2015-06-05 21:00 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

塩浴でデトックス

冬から春へ自然にあわせて体調やお肌を整えるために、新陳代謝を促すデトックスによい時期ですが、今年、試しているのが「塩浴」です。

d0069964_10085887.jpg
「アルカリ塩」と「弱酸性塩」。使い方は至って簡単。身体をシャワーなどで湿らせた後「アルカリ塩」で足の裏→足首→ふくらはぎ→心臓に向かってマッサージ。洗い流したら、今度は「弱酸性塩」で身体をマッサージします。最後にコショウを少々...ではなく(笑)、「活性弱酸性水の素」を少々、溶かした洗面器一杯のお湯を全身にかけ、洗い流します。

全身を塩モミすると、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を思い出します(笑)。もっとも理論は化学の実験。カルシウムの入った「アルカリ塩」とクエン酸配合の「弱酸性塩」とで、体内の汚れのもと=プラスイオンを排出するというもの。以前、使っていた磁気のプラスとマイナスを利用した「物理学的シャンプー」みたい。自然由来のプラスとマイナス、陰陽を利用した健康法なのですね。原料も身体に安全な天然塩と食用のクエン酸、食用カキのカルシウムが使われています。

肌がツルツルになって、すっきり爽快〜。アルカリ塩だけでも効果はあるそうですが、やはりダブルで使うのが強力とか。マクロビオティックの料理家の方たちの間では有名な平戸の自然食品店「トキ」で見つけたものです。

寒暖を繰り返して風邪を引くことも多い春先。体内の水分量が崩れると、体調を崩しやすいそうです。私は外出時も1年中、ペットボトルの水を持って水分補給していますが、塩を少々混ぜてPHバランスを整えたものにしています。こうすると身体の吸収率もよく、味も真水よりずっと飲みやすいのです。

旅行時に塩を持っておくと、食塩水でサプリ代わりに体調を整えたり、歯磨きやお風呂に入れて身体を洗ったり、ホテルのお部屋でイヤな感じがしたら盛り塩をしたり(幸いやったことはありませんが笑)とても便利。防災袋にも、必ず塩をお忘れなく。






by rutsu_tobii | 2015-03-18 23:59 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

スウェーデンの国民的歯ブラシ

先日、歯のクリーニングを行った際、歯医者さんで目新しい歯ブラシを手に入れました。衛生士さんが歯磨き指導で使っていて、気になったので聞いてみるとスウェーデンのメーカー「TePeテペ」というもの。
ずいぶん大きく、歯の3本分を余裕でカバーしてしまいます。毛先部分は凹凸もなく均等な高さですが、衛生士さんによると「毛が密集しているので、歯の汚れをとりやすい」のだそうです。グリップ部分も大きくて握りやすく、真ん中にくぼみがつけてあります。

電動歯ブラシが壊れてしまって以来、アナログ歯磨きに回帰していた私。最近は別の歯医者さんで薦められたRuscelloルシェロを使っていました。こちらは小ぶりで、毛先は極細。植え方に凹凸をつけてあり、デザインも使い心地も悪くありません。が、ちょうど替え時を迎えて、どうしようかな、と思っていたところだったので、そのまま譲っていただきました。

帰宅後、Tepeについてネットで調べてみると、「スウェーデンで国民の約8割が使用している歯ブラシ」として紹介されていました。スウェーデンは予防歯科の先進国。日本でも最近は「スウェーデン式歯みがき」の本が出版されるなど、歯のケアの仕方が注目されているのだとか。

意外にスゴイ歯ブラシTePe。一見するとビジネスホテルにある無料歯ブラシに近いかも。その点、デザインも見るからに「技」を仕込んであるルシェロに較べると、シンプルすぎるほど。
同じスウェーデン発のIKEAも世界に通じるユニバーサルデザインが受けていますが、「シンプルさこそ機能性に通じる」という点は、共通しているのかもしれませんね。



by rutsu_tobii | 2015-03-07 23:59 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

元海船問屋のあま酒

3月3日はひな祭り。とはいえ、ひな祭りに欠かせない甘酒は、すでにここ最近ずっと愛飲中。先月訪れた佐賀の鹿島市で、造り酒屋が集まる酒蔵地域を紹介され、オリジナルの大吟醸や甘酒を持ち帰りました。

九州で日本酒というと意外に思う方も多いかもしれませんが、おいしい水といいお米が獲れるとあって、各県でいい日本酒を造る条件は揃っています。佐賀で有名な酒処のひとつは、祐徳稲荷神社から車で5分ほど走ったJR肥前鹿島〜肥前浜駅周辺。古くは200年以上も昔からの蔵元も含め、酒蔵や日本家屋が立ち並ぶ地域は、毎年3月下旬にお酒の試飲や直接購入もできる「酒蔵ツーリズム」のイベントが行われているそうです。

「峰松酒造」さんは、日頃から一般の方も予約なしに立ち寄れるオープンな蔵元。以前は海船問屋だったのが、転じてお酒を造り始めたそうだとか。購入した「あま酒」のひらがな表記に、あま=海女の意味もあるのかしら、と深読みしてしまいました。(笑)
d0069964_2159311.jpg

健康おたくの私に刺さった「無添加自然食品」の文字(笑)。実際、甘酒は「飲む点滴」といわれるくらい乳酸菌も豊富で滋養によいというので、一時期、手作りしていた時期もありましたが、やはりおいしい水と米で造るお酒屋さんの甘酒は格別。しばらくは、ひな祭り延長状態で楽しみたいと思います。



by rutsu_tobii | 2015-03-02 23:59 | | Trackback | Comments(0)

鉱泥温泉

2015年になってはや1か月。「今年こそは毎日コレを!」と立てた目標が、早くも倒れまくってるので、なんとかしたい2月の始まり(笑)。唯一、続いているのがランニングでしょうか。モチベーションを上げるために、時々ランニングの後に温泉に行くご褒美コースを設定。せっかく冬場に温泉地の別府にいるのだし、共同浴場だけで100以上あるそうなので、探求しがいがありそうです。

先日、興味津々で出かけたのは「泥湯」。昨年の個展に来てくださった、別府温泉のリピーターの方がイチオシしていた『鉱泥温泉』です。聞けばガイドブックなどであまり紹介されていない上、午前中の時間帯しか一般にはオープンしていないという秘湯な感じ。とはいえ、場所は別府の人気観光スポット「坊主地獄」の敷地内にあります。「坊主地獄」って、考えてみるとすごいネーミングですね(笑)。沼地に湧いた熱い温泉が泡をプクプクたてて沸騰している様子が、ツルツルの坊主頭のようだから...という説のみならず、昔は実際この地にお寺があったのだとか。地熱の大爆発が起こり、お寺もお坊さんも吹っ飛んだという、凄まじいお話のある場所なのです。
d0069964_18293616.jpg

*写真は坊主地獄からの一枚。「鉱泥温泉」は隣接した場所にあります。

肝心の温泉ですが、私はムツゴロウのいる干拓地のようなドロッとした泥湯を想像していたのですが、実際はお汁粉のような薄墨状のお湯でした。坊主地獄の泥を湯船に溶かしているそうです。高温なこともあって、お湯あたりはかなり強烈。常連のおばさまの入湯客に入り方を指南していただき、3〜5分ほど入っては、外に出て体を冷やし、また入る、というのを繰り返すこと4、5回。お湯からでている間に、肌の表面の泥が乾いて浸透する全身クレイパック状態。おかげで湯上がりのお肌はしっとり!何より、私は足に抱えていた筋肉痛が翌日にはスッキリ治まり、効果を実感しました。

鉱泥温泉を教えてくださった通の方も言っていたのですが、ここの泥湯は毎日90度の高温の熱で消毒するそうで、泥湯といえども清潔に保たれています。入り方のお作法も独特ですが(入る時は泥がはねないようにする→目に入ると厄介、肌に泥を塗ってはいけない→泥が減ってしまう)、この冬は走って浸かって、「泥の温熱湿布」でメンテする楽しみができました♪



by rutsu_tobii | 2015-02-02 23:59 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

お味噌作り

昨年秋の個展会場としてお世話になった、別府の鉄輪の冨士屋さんにて、手作りのお味噌作りを初めて体験してきました。冨士屋さんでは、天然の温泉熱を利用した低温調理(「地獄蒸し」として知られています)の講習会を定期的に行っているのです。今回は常連さんとおぼしき老若男女の方々が15名ほど集まっていらっしゃいました。
d0069964_11255176.jpg

味噌作りのメインの材料の「大豆」も、普通は茹でますが、今回はもちろん地獄蒸し。講習前に予め、朝の5時から蒸してくださったそう。最初にこの大豆をビニール袋に入れて、細かくつぶしていきます。
d0069964_11253837.jpg
温泉で蒸した大豆はホカホカ温か。湯冷めしにくいのかいつまでも暖かくて、捏ねる手までも暖めてくれます。まるで温泉に浸かっているように、みなさんと世間話しながらコネコネ。根気のいる作業も苦になりません♪大豆は温泉の蒸気でうっすら味がついて、甘さも増しておいしくなっています。
d0069964_11301058.jpg

お味噌作りの要の「米麹」。宇佐の「しあわせこめ王子」(可愛い名前ですね)は、なんと農薬も肥料も使っていない自然農法のお米が使われています。他にも杵築の老舗「綾部味噌」、そして別府の名店「坂本長平商店」も用意されました。さすがにお育ちのよい菌ぞろいとあって、きれいに麹の花が咲いていました。
d0069964_11342869.jpg

そのきれいな麹の花をつぶすのは忍びないですが、まずは米麹を細かく手でほぐします。こうすると、後で大豆と一緒に練りやすくなります。
d0069964_1210227.jpg

細かくした米麹をさきほどのつぶした大豆と塩とよく混ぜ合わせます。固くなりすぎないように、時々水を加えるのがポイント。
d0069964_11344592.jpg

よく練ったら、最後はジップロックに入れて、空気がなるべく入らないように詰めます。
d0069964_11342862.jpg

このまま、冷暗所で6ヶ月ほど置くと、りっぱなお味噌の出来上がり。簡単ですね!期間が長いほど色も濃く味も深みが増すそうですが、温度が上がると熟成が進むので加減をみながら寝かせます。白味噌はもっと短い期間でできるそうです。
d0069964_11344676.jpg

この後、10か月モノの手作りのお味噌を使ったお味噌汁をいただきました。塩分は今回作ったのと同じ8%と控えめで穏やかなお味。具のお野菜も地獄蒸しの蒸し野菜で甘く、旨味が増しています。

ところで、最近、マルコメ味噌が「熟成中にロック音楽を聴かせて作った味噌」を発売というニュースを見ました。ワインやビールなどクラシック音楽を聴かせて作った、などという話は度々聞きますね。私も手作り味噌に、何か聴かせてみよっかな♪



by rutsu_tobii | 2015-01-18 23:59 | | Trackback | Comments(0)

カーペットの敷きかえ

次なるDIY作業はカーペットの敷きかえ。古いカーペットをはがしてみると、カーペットの淵には固定用の釘と、床にも等間隔で針の方が上に突き出た釘がでています。スリッパを履かないとと危ない作業です。まずはそれらの釘を釘抜きやラジオペンチで取り除く作業からです。
d0069964_9521327.jpg

d0069964_8572367.jpg

新しいカーペットはタイルカーペットにしました。絵の具やインクなどで汚してしまっても、汚れた部分だけとりかえがきくのがいいところ。まずはカーペットの仮り置き。パズルを埋めていくように敷いていき、凸凹のある床の隅は、形にあわせてカッターで切ってはめ込みます。きちんと敷き詰めることができるのが確認できたら、両面テープで床に貼っていきます。
d0069964_8573762.jpg

少々、面倒な作業でしたが8畳くらい広さの敷きかえが、丸一日でなんとか終了。
東洋医学では、体に不要なものや邪気は足の裏から出るといいますが、衛生面から考えてても長年使ったカーペットは取り替えたいもの。気分もすっきりしました。



by rutsu_tobii | 2014-07-03 23:59 | その他 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
by rutsu_tobii
プロフィールを見る

最新の記事

最新のコメント