トビイ ルツのTraveling Mind

大正大噴火から100年

今日1月12日は桜島が大噴火を起こした『大正大噴火』からちょうど100年にあたるそうです。1年前に取材した時に、桜島ビジターセンターの方にその時の様子をいろいろと聞いていたのですが、前兆は3日前からあったそうで、島のあちこちの井戸が沸騰し、海岸には死んだ魚が大量に浮き、地震が頻発したとか。逆に言うと、このくらいはっきりした前兆があるので、避難の時間の余裕があるとお話していました。
大正大噴火から100年_d0069964_1173078.jpg

桜島の腹五社神社の鳥居。高さ3mの鳥居が大正大噴火の灰でこれほどまでに、埋まってしまったのだとか。

地震を始め、自然災害の脅威は年々大きくなっていますが、過去の歴史に学び、自然からのお知らせに耳をすませて備えておきたいものです。



by rutsu_tobii | 2014-01-12 10:00 | 国内の旅

トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
by rutsu_tobii
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

最新の記事

『鉄輪の記憶』展
at 2020-06-16 19:00
私のコロナ対策(情報編)
at 2020-05-25 15:00
『HAPPINESS』展ふたたび
at 2020-05-19 14:00
今年も蒸し通
at 2020-05-17 21:30
アマビエLINEスタンプ発売
at 2020-05-16 12:30