トビイ ルツのTraveling Mind

犬で社会貢献

巷で元気なアラフォーですが、出版界でも不況の逆風に負けじと扶桑社から『amarenaアマレーナ』という30代〜40代の働く女性をターゲットにした雑誌が新創刊されました。その中の「amarenaの一歩踏み出す社会貢献」というコーナーで、大変まじめな取材記事を担当しています。テーマは「犬で社会貢献」。
ペットとしての癒しだけでなく、特殊分野で働く犬として人間の生活を助けている犬が世界中にはたくさんいます。そんな働く犬たちの紹介をはじめ、今回は「セラピードッグ」という医療現場で働く犬を育てている人たちを取材しました。(拙著『どうぶつびょういん』でも動物が病院で働いてますよーん^^)

捨て犬からりっぱなセラピードックとして育ち、その感動的な活躍が映画や本にもなっている(さらに銅像にも!@銀座)名犬『チロリ』を育てた国際セラピードッグ協会の会長の大木トオル氏と、忙しく働きながらも、ペットである自分の愛犬をセラピードックにするための訓練を続けている女性にお話をきいています。

セラピードッグは、捨て犬であろうが飼い犬であろうが、犬種に関係なく適性があれば訓練次第でどんな犬でもなれる可能性があるそうです。セラピードッグを目指さなくても「マナーのいい犬に躾けることこそ、犬の地位を向上できる社会貢献の第一歩」というお話には、激しく同意。

記事を読んでさらに興味をもった方は、今回の取材に協力してくださった方々のサイトやブログもチェックしてみてくださいね。

国際セラピードッグ協会 
DOG ROAD 〜セラピードッグへの道 



by rutsu_tobii | 2008-09-08 11:00 | 文章の仕事

トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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