トビイ ルツのTraveling Mind

カテゴリ:アート&デザイン( 337 )




11月に個展をします

別府の秋の恒例のアートイベント『ベップ・アートマンス』。2014年に初参加しましたが、今年再び個展で参加させていただきます。

●日時:11/18(土)〜11/26(日)10時〜17時 (会期中無休)
●別府・鉄輪(かんなわ)『冨士屋Gallery ー也百はなやもも』 

●絵本『しまうまシリーズ』の原画展(1階)
3月に発売になった『しまうまシリーズ』の最新刊『どうぶつがっこう とくべつじゅぎょう』の原画を含む、全5作品の原画を展示します。
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●『MY MUSEUM ウィーン2』銅版画・水彩画展(2階)
同時開催は、2015年に行った個展『MY MUSEUM ウィーン』に続き、ウィーンのミュージアム(美術館や博物館)で見つけた私のお気に入りの作品から得たファンタジーが、作品づくりのテーマ。今回は8月に電子書籍で出版した『MY MUSEUM私のミュージアム訪問記〜ウィーン編〜(I)』に関連して、本文で紹介しているミュージアムの印象的な作品や訪問時の想い出が、インスピレーションになっています。
本の内容とリンクしていますので、紙の書籍の挿絵を楽しむような感じで、繊細で色鮮やかなイラストを原画を間近にご覧ください。

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『ベップ・アートマンス』ということで、別府に関連した新作イラストも数点展示予定。

まったくテーマも絵のスタイルも異なる2本立ての個展。私自身、大変楽しみにしております。
11月は、アートと温泉を楽しむ別府の旅をご計画ください!






by rutsu_tobii | 2017-10-03 23:00 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

マニア向け建築名所

ウィーンには、新旧の建築物の興味深いスポットがたくさんあります。最近だとプラーター近くのウィーン大学の経済学部のキャンパスなどがホットスポット。故ザハ・ハディット女史による図書館をはじめ、「現代建築のプラーター(遊園地)やー」(彦摩呂風)と呼びたいほど独創的なスタイルの建築物が立ち並び、私のような建築好きには心躍る場所です。

そんな私が近年気になっているのは、ウィーン中央駅付近。2014年に中央駅が大幅にリニューアルされたばかりですが、周辺地域は今だに工事中。大型クレーンが林立して、何が建つのか近くに行く度に興味深く見ています。ウィーン中央駅側には、周囲が見渡せる展望台があって、重機や工事現場を見るのも好きだというマニアックな建築ファンには楽しい場所かもしれません。ドイツの首都がベルリンに移される直前、建築ラッシュだったポツダム広場に同じように赤い箱型の展望台があったのを思い出します。中央駅は全ての長距離列車の終着駅ですが、どのようなエリアに変貌していくのでしょうか。

もともと軍事博物館や21世紀館の建築物が好きで出かけていたエリアなのですが、まだしばらくの間、何ができるのかいろいろと想像しながら、変わりゆく建築風景を楽しめそうです。

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by rutsu_tobii | 2016-11-23 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

Shunga展

日本を離れている間は、いつも日本について一層、詳しくなる気がします。海外では必然的に日本についていろいろと質問されたり、自ら説明することも度々。おかげで毎回、それまで知らなかった日本の歴史や地理を学んだり、興味をもって最新事情を仕入れたりする機会に恵まれます。

先日は、MAKオーストリア応用美術館で開催中の日本の「Shunga 春画」展に足を運んできました。昨年は東京でも大規模な春画展が開催され、盛況ぶりが話題になっていましたが、ここウィーンでも春画展が開かれるとは。日本の歴史的なエロティックアートがどのように紹介されているのか、興味津々です。

実際に目にした作品は、どれもじっと観るのがはばかられるような男女の営みのシーンであったり、思わず笑ってしまうような奇想天外なエロ発想の場面の数々。けれども、それ以上に構図や色のバランスなど、芸術的なセンスと技量の高さに目が釘付けになってしまいました。
葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿など、日本の江戸時代を代表する巨匠の作品の数々を間近に目にしたのも初めて。美人画の作品も多数展示されていたのですが、中でも『我が輩は猫である』の装丁で有名な明治時代の版画家、橋口五葉の美人画「浴シリーズ」は、日本女性の特徴的な黒髪の妖艶で繊細な表現が印象的でした。

期待以上のボリュームとクオリティの作品は、ウィーンの「レオポルド美術館」の所蔵コレクションとのこと。レオポルド美術館といえば、センセーショナルなエロスを描いたエゴンシーレの作品コレクションが有名ですが、さすがのお宝をお持ちです。

今回、展示のよかった点は、解説にもあります。春画には漫画のように人物同士の「会話」が描き込まれているのですが、江戸時代の「古典の日本語の会話」は、日本人の私でも読解不能。けれどもドイツ語と英語で、日本語に忠実に会話の翻訳文があったので、内容がよく理解できました。
実際、読むのに赤面するような男女のコトの最中の生々しい会話なので(笑)、おそらく日本の春画の展覧会では解説に「現代語訳」がつかないのではと想像します。日本ならではの「自主規制」で。春画を観るなら海外、それもウィーンがおすすめです。(笑)

『Shunga』展は2017年1月29日まで。




by rutsu_tobii | 2016-11-21 22:00 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

ベップ・アート・マンス2016

先日、ネットのニュースで出身地である別府が、全国の市町村別の「魅力度ランキング」で、10位だということを知りました。


なんと新宿区や軽井沢町よりも上!
いろんな調査基準があるのでしょうが、自分が思う以上に全国では多くの方が、別府に魅力を見いだしてくれているのだと思います。

別府には確かに、天然資源である温泉以外にもたくさんの魅力があります。
近年、ますます活発になっている文化的な活動もそのひとつ。

今年も別府では、毎年恒例の市民文化祭『ベップ・アート・マンス』が開催中です。プログラムを見てみると、例年にもまして場所や内容がバラエティ豊か。私も2014年に個展で初めて参加させていただきましたが、それがご縁で今まで訪れたことのなかった別府の素敵な場所を知ったり、個展にいらっしゃった県外の方々から、逆に別府の穴場を教えてもらったりと、とても新鮮な体験でした。

別府とウィーンを往復する生活をしてはや5年。
別府の魅力、日本の魅力。その中に住んでいると見過ごしてしまいがちですが、私はいつもそれをウィーン滞在中に気づかされるのです。










by rutsu_tobii | 2016-11-03 17:30 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

琥珀の眼の兎

 今から4年ほど前に、たまたま図書館で見つけて読んだ本の『琥珀の眼の兎』。イギリス人作家が、自らのルーツである富豪のユダヤ人一族について書いた、実話に基づく壮大なノンフィクション小説です。物語に登場する家族がウィーンに住んでいたことから興味を持って読んだのですが、ナチス統治下に実際にウィーンで起こった悲劇に強い印象を受け、ユダヤ人が多く住んでいた旧市街地辺りを訪れる度にお話を思い出さずにはいられません。 
 物語のタイトルは、日本の江戸時代に作られた「根付」、アクセサリーにあたる装飾美術工芸品の兎です。物語に登場する一族の主がコレクションしていたこの根付の兎は、奇跡的に過酷な運命をくぐり抜けて、小説の著者であるエドマンド・ドゥ・ヴァール氏に受け継がれているのですが、なんと先日、その実物を見ることができました。 
 ウィーン美術史美術館で、現在行われている企画展で、著者のヴァール氏がキュレーションを担当。その中の展示物のひとつとして、「琥珀の眼の兎」が登場していたのです。

 「ぜひ見なくては!」と興奮気味に美術館を訪れ、展示会場に直行したのですが、当のうさぎさんは、展示室の入口の前に特別に置かれたガラスケース中に鎮座していて、いきなり会うことができました。最初の印象は「思ったより大きい」。2〜3センチ程度の大きさのものを勝手に想像していたのですが、実際にはその倍はあったでしょうか。白くなめらかな姿、深紅の琥珀の眼。持ち上げた前足と後ろにねた耳のうさぎ独特のしぐさが可愛らしく、これがあのうさぎなのか、と感慨深くいろいろな角度から長い間見つめていました。
元々は大阪で作られたものだそうで、物語によると、パリやウィーン、そして東京、ロンドンとあちこち数奇な運命で旅をしているうさぎ。何のご縁かたまたまタイミングよくウィーンでそれを見つめている私...と、勝手にドラマチックに感じずにはいられません。(笑)
 
 企画展は、ヴァール氏が過去3年間に渡り度々ウィーンに通い、美術史美術館のコレクションの中から独特の視点で選んだもの(数点を除く)。彼がインスパイアされた画家のアルブレヒト・デューラーが描いた夢の絵をはじめ、「夜」を感じさせるシュールな作品が集められています。国際的に活躍する陶芸アーティストでもあるヴァール氏自身が制作した陶芸作品や、私がこの美術館に訪れる度に必ず観に行く「美術工芸収集室」でもお目にかかったことのない、珍奇な美術品も見ることができました。文筆のみならず美術家としてのヴァール氏の表現も素晴らしいです。


Edmund de Waal meets Albrecht Durer」展は2017年1月29日まで。




by rutsu_tobii | 2016-10-26 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

うさぎのピノコ

今やすっかり日本のインフラの一部となっているLINE。この度、初めてオリジナルのキャラクターでスタンプを作ってみました。

LINE クリエイターズスタンプ「うさぎのピノコ」

実は私自身、スタンプはあまり活用していなかったのですが、たまに友人から挨拶で送られてくるスタンプのコミュニケーションは、軽快で楽しいツールだなー、と思ってました。ちょうどピアノ大好きの友人「鍵盤うさぎさん」から、「ピアノ教室に通う子供たちや先生も使えそうなスタンプがあったらいいのに」との具体的なテーマを聞き、アイデアが浮かんだので急遽、作ってみた次第。

音符や音楽記号で、表情豊かに気持ちを伝えるうさぎさん。日頃のコミュニケーションにご活用くださいね!

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by rutsu_tobii | 2016-06-12 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

ヨーゼフ・フランク展

自然派コスメやビオ食品が充実したお店STAUDIGLは、健康おたくの私がウィーンで必ず足を運ぶお店のひとつ。Wollzeile通りの店舗を利用するのですが、2年ほど前に改装してとても素敵になりました。
その理由のひとつが、店内の壁に利用されているファブリック。果物や花が刺繍されているカラフルな色のセンスが素晴らしく、誰のデザインだろうとずっと思ってました。ちょっと上野リチさんに感じが似ていたので、ウィーン工房のアーカイブデザインかな、と思っていたのですが、最近、それが誰なのか偶然知る機会がありました。Wollzeile通りからまっすぐ歩いて5分ほどのところにある、これまた私のお気に入りのMAKオーストリア応用美術博物館に、同じ作品があったのです。

デザイナーはJosef Frank ヨーゼフ・フランク。1885年にウィーン近郊のバーデンで生まれたオーストリア人の建築家で、ウィーンのモダニズム建築や、家具やファブリックデザイナーとしても幅広い活躍をした人物でした。現在、彼の作品を紹介する大規模な展覧会がMAKにて行われています。

今回、建築や家具以外に、彼の多くのファブリック作品やデザイン画を見ることができたのですが、どの作品も草木や動物、魚など自然の風景をモチーフにしたウィットに富んだデザインとカラフルな色遣いで夢中になってしまいました。STAUDIGLの壁を飾っていたファブリックは『ブラジル』という、彼の代表作。生命力溢れる果実やグラマラスな花が、カラフルなやさしい色合いで描かれています。

ちなみに、3月17日まで、ヨーゼフ・フランクのファブリックや家具を扱うポップアップショップが、北欧デザイン店Svenskt Tenn内にオープンしています。素敵なデザインに囲まれていると、ますます健康になれそうだなあ。

Josef Frank展は2016年6月12日まで。詳細








by rutsu_tobii | 2016-01-25 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

オラファー・エリアソン展

自分の生まれ星座がふたご座ということもあるのかもしれませんが、私は「対」になったものに心惹かれるようです。
形ならシンメトリーが美しいと感じるし、カップでもセーターでも、スタイルが気に入ったら色違いで2つ買ってしまいます。
そんな私にとって、オラファー・エリアソンの展覧会『BAROQUE BAROQUE・バロックバロック』は、たまらなく素晴らしい世界でした。

場所は、ウィーン市街の中心にあるWinterpalaisウィンターパレス。まだ訪れたことがなかったのですが、「冬の宮殿」というからには冬に行きたいと思って機会をとっておいた甲斐がありました。
かつての王様ユージン候が冬の住居として使っていた、18世紀のハイ・バロック建築は、古代神話の彫刻や天井のフレスコ画、金の塗り壁や組木細工の床まで、目をやるところ全て過剰なまでの装飾が施された空間。その中でエリアソンが鏡や光を使って作り出した世界は、本当に美しいものでした。

展示作品は彼の過去20年間のキャリアの中で作成されたもの。空間内で鏡が効果的に使われていて、バロック建築の特徴である窓を覆うように、一枚の大きな鏡の壁が張り巡られていました。その鏡により、あたかももうひとつの部屋・世界があるように、内部の装飾やアート作品の存在感が倍、あるいはそれ以上になって拡散し、見る私たちを圧倒します。タイトルの『BAROQUE BAROQUE』の意味は、鏡の仕掛けを見た時に、なるほど、と思ったのですが、実際には『BAROQUE ∞』くらいのマルチプルな感動に包まれた空間でした。

鑑賞者はどの人も、子供のように好奇な目で作品と鏡に映った世界を見て、目をキラキラさせていました。特に万華鏡の仕組みを使った『Fivefold Cube』は一番の記念撮影スポットだったようです。たぶんこの冬ウィーンで一番のフォトジェニックな展覧会。きっとSNSでもイメージが「拡散」されるんじゃないかな?

展覧会は2016年3月6日まで行われます。 詳細は www.olafurbaroque.at




by rutsu_tobii | 2016-01-16 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

博物館でタイムトラベル

長い歴史と、かつて遠くは南アメリカに及ぶ広大な領土を持っていたオーストリア。それだけに、ウィーンにある美術館・博物館の数は膨大です。中には犯罪やお葬式といったダークな知的好奇心を刺激するものから、チョコレートやお酒といった煩悩を刺激するものまで、驚くほど多彩。

ひとつひとつ訪れては個性的なコレクションを楽しんでいるのですが、昨日、訪れた「産業技術博物館」は素晴らしい場所でした。ここでは、人類の技術進化のすべてが見れるといって過言ではありません。人の生活を便利にしてきた自然法則や物理学の知識に始まって、現在の生活に使われている車や飛行機、家電類に至るまで、広大な敷地内に実に楽しくプレゼンテーションされています。

引力や遠心力といった物理の仕組みや、動力のメカニズムを紹介するコーナーでは、実際に見たり、触って確かめることができる本格的な実験模型が、たくさん。休日だけに、館内は親子連れでいっぱいでしたが、大人も子供も夢中になって実験に挑戦していました。中には一人で来ていた若い女性もいて、ボッチもなんのその、大きな装置で身体をはった力学実験にも次々とトライしているではありませんか。リケジョなのかしらん、とそんな彼女を微笑ましく観察する私。(笑)

2階から上は、エレガントなアールヌーボーの内観に、蒸気機関車や飛行船、巨大な歯車の重機が、まるでテーマパークのアトラクションのようにそびえ立っています。天窓からの光を浴びて、クラシックな機械の数々は美しく映え、産業革命時代のベルエポックを思わせます。まるで映画の舞台装置みたい。

美術館や博物館の素晴らしいところは、その世界観に没頭できることにもあります。「産業技術博物館」は、時空を超えたタイムトラベルが体験できた素敵な場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-06-22 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

OPAMで見えないものを見る

もう10年以上前のこと。雑誌『マリ・クレール』で読んだ美術評論の記事が、私のアートの見方に大きな影響を与えました。「美術キュレーターの役割」について話で、もの言わぬ作品を前に、作家の考えていることや思いを感じとり、語らなければならない彼らを、「見えないものが見える」霊能者のように例えた記事がとてもおもしろくて、多いに刺激を受けました。常々、「専門家はどうやって作品を見ているのだろう? なぜ真っ白に塗られただけのキャンバスや、形や色だけの作品からいろんなことがわかるのだろう?」と、不思議に思い、彼らの感受性に畏敬の念と憧れをもっていたからです。
マリ・クレールで読んだこの記事は、美術作品の楽しみ方のひとつの提案として、後に私が企画・執筆したイコノロジーの記事のインスピレーションにもなりました。その時マリ・クレールの美術評論を書いていたのが新見隆氏、4/25にオープンしたOPAM(大分県立美術館)の館長さんです。

オープニングの展覧会で訪れたOPAMでは、ずいぶんいろんな目に見えないものが見えた気がします。見えないものを見るには、心を開いて五感を総動員することが大切なのですが、坂茂氏の建築が作り出した心地のよい空間が、自然と人々をリラックスさせ、好奇心を呼び起こし、「いろんな感覚を使いたくなる」状態にさせてくれるのです。

開催中の展覧会『モダン百花繚乱〜大分世界美術館』では、館長や学芸員の方の言葉で「見えないものを見る」ためのアドバイスをしてくれています。レンタルしているオーディオ機で聴く解説も訳にたつと思います。
今回、展覧会で選ばれた作品からは、楽器の奏でる音楽から、風が起こすさざ波の音までが聴こえます。竹の瑞々しい香りもあれば、原爆で皮膚の焼けこげた匂いもしました。

自然と身体のあちこちの感覚を使うので、もし疲れた気がしたら、3階の吹き抜けの楕円形の窓から見える空を眺めて、ぼーっとするのがいいと思います。もしくは太陽の光がいっぱいの1階のアトリウムのコーヒーの香りと、太陽の光で癒されるのもよし。2階のカフェレストランChariteシャリテのボリュームランチで、さらに「五感を満腹」にするのもよいかもしれません。
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日が暮れて、美術館に明かりが灯ると、昼には見えなかった建物の美しい模様のシルエットが浮かびあがります。OPAMは見えないものを見るための、楽しい仕掛けがたくさんある場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-05-11 23:59 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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