トビイ ルツのTraveling Mind

カテゴリ:文章の仕事( 64 )




オリーブの島

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という訳で取材で小豆島にやってきました。前に一度やはり取材したことがあり、素敵なところだったのでもう一度よくみたいと思っていたので、再訪問はうれしいです。今年はオリーブの植樹百年記念年だそう。
オリーブサイダーで乾杯です♪



by rutsu_tobii | 2008-07-23 09:00 | 文章の仕事 | Comments(0)

今から島へ

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今朝は5時起きで飛行機に乗って、今は四国にいます。香川には島が116もあるそうで、その中のメジャーな島に行ってきます。今日乗る船はこれじゃないんですが。行ってきます~



by rutsu_tobii | 2008-07-22 10:50 | 文章の仕事 | Comments(0)

雨上がりの森

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久しぶりの出張で那須にきてます。昨夜までの雨もあがり今朝は快晴。新緑がとてもきれいです。



by rutsu_tobii | 2008-05-15 11:00 | 文章の仕事 | Comments(0)

開運!ラグジュアリーホテル

今年は「2007年ホテル戦争」といわれた高級外資系ホテルの進出ラッシュが一段落。その他の多くのホテルもリニューアルが進み、ホテル業界が話題に湧いた年でした。
それぞれのホテルがデザインやサービスに趣向を凝らし、今やよりどりみどり(→ひさしぶりに使った言葉だな〜^^)。ミシュランも東京のホテルをひそかに覆面調査したそーですが、評価基準は何だったんでしょうね。

立地やインテリア、サービスなど、ホテル選びで重視する点はいろいろと思いますが、「運気」で選んでみるのはいかがでしょう?
本日発売の雑誌『Numero』2月号にて、スピリチュアリストで象徴研究家の暁玲華先生に、都内で人気のラグジュアリーホテルを、またもやイコノロジーの知識と感性を使っておもしろく解説していただきました。新しい、高級、というだけですでに運気が高いそうですが、ホテルの自慢の景色やインテリアや装飾品など、いろんな運気UPのパワーが秘められているようです。
一部、内容をご紹介すると、ザ・ペニンシュラ東京は、元々、ここ20年間くらい風水的に最高の立地だそーなのですが、その他にも、職人芸のアート作品やインテリアが、かなり賑やかな「福」をよんでいるとか。個人的には、先生が「禅寺のよう」と評したマンダリンオリエンタル東京の解説が興味深かったですね。世界初6つ星のラグジュアリーホテルが、なぜに禅寺?!とびっくりしたのですが、その真相は、ぜひ本誌にてお確かめください。お正月休みに奮発して、ラグジュアリーホテルを利用される方のユニークなガイドになるに違いありません。
ミシュラン東京にも、今後の格付けの参考にしてほしい...かも?



by rutsu_tobii | 2007-12-28 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

裏ミシュラン続々?

ミシュラン東京版の結果を受けて、連日テレビやら雑誌で企画が続いていますね。昨日、夕方のニュース番組を見ていたら、レストランジャーナリストの犬飼さんが「ミシュラン検証」みたいなコーナーに出演されてました。今回の約150軒☆付きレストランのうち、半分以上の88軒は試食済みなのだとか。ちょうど発売中のEsquireに掲載されているタイアップ取材でお話を聞いた時も、毎日&毎食お忙しくされているよーでしたが、すごい数です。

番組の「個人的☆つきレストランを1つあげてください」といった質問に、犬飼さんが挙げたのは、千駄ヶ谷の「ビストロ・ダルテミス」。おおっ、私も大好きなお店だ♪しかし。ただでさえ予約がとりにくくなっていたのに、これでますます当分混雑するだろうと思って、複雑な気分に。ここで書いてしまったしな。

ミシュラン東京に載ってない名店や穴場の話題は、当分、つきないネタになるんでしょうね。
逆にそれらを集めたアンチ本を出した方がよさそうな気もしますが。



by rutsu_tobii | 2007-12-04 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

新年の準備中

今年も残すところあと2ヶ月を切りました。気分はすでにクリスマスをすっとばして、2008年の迎春モード。今週〜来週にかけては年末年始にリリースになる雑誌や発行物の作業ピークです。

今週は年末発売予定の雑誌『Numero』2月号の取材で、スピリチュアリストで象徴研究家の暁玲華(あかつき・れいか)先生と、都内で取材をご一緒してました。9月号のアート特集号にて、美学の一分野であるイコノロジー(図象研究)をもちいたアート鑑賞法を解説していただきましたが、2月号では新春にふさわしく、2008年の開運に役立つ、ちょっとユニークなパワースポット&行動ガイドを、イコノロジーのテクニックを使って教えてくれる予定です。

暁先生、最近は雑誌やラジオのみならず、テレビにも進出してコスプレまで披露されているよーですが、普段の先生はすらーっと背が高い美人OL風。丸の内の交差点でカーディガン羽織って立ってたら、ちょっと目立つタイプかと。(笑) 一見、声をかけにくそうにも見えますが、実は小心者なくらい腰の低い、お話のしやすい方です。
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2008年開運スポットにて。先生の厳しい検閲を通った1枚。笑
Numero2月号では残念ながら先生の顔だしはありませんが、ブログやそこで紹介されている媒体などを通じ、姿がご覧になれます☆
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取材地近く。クリスマスのイルミネーション。2月号の特集記事、乞うご期待ください。(アド街っく天国の番宣みたいだな...)



by rutsu_tobii | 2007-11-09 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

ホテルで読む雑誌

有楽町の『ザ・ペニンシュラ東京』のオープンからもうすぐ1か月ですが、開業前にホテルの現場で働くスタッフの方にインタビューさせていただいた記事が、発売中の 『エスクァイア』日本版11月号に掲載中です。話題になっている世界で2台しかないロールス・ロイスのビンテージ車を運転するドライバーの方や、ペニンシュラのユニークな研修制度である海外研修を経験した新人スタッフの方たちにもお話を聞きました。
文字数の関係で、ほんのちょっとしか聞いたお話を紹介できなかったのが残念ですが、経験や職歴にかかわらず、みなさん自分の仕事に誇りをもった方々で、新人の方も堂々と自分の言葉で話をしていたのが印象的でした。ホテルのひとつのお部屋に泊まるにも、いろんな人にお世話していただいているのねーと、今さらながら気づかされたのでした。

エスクァイア日本版は、同じく外資系女性モード誌の日本版と共に、ホテルのお部屋で読めるようになっています。ホテルによってロビーやお部屋置きの雑誌というのはたいてい決まっているようで、ゲストの嗜好の傾向やブランド性をうかがい知るのに、ちょっとした参考になりますね。ホテルによっては、ちょい悪おやじが読む雑誌があるなーとか(笑)、ロビーにそれらしき人たちがいるかもしれませんよ。

プリンスホテル&リゾーツのお部屋置きの雑誌『myPRECIA』では、秋号でも引き続きエッセイイラストを担当してますので、お部屋に泊まったら見てくださいね。



by rutsu_tobii | 2007-09-27 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

若さの秘訣

アーティストの村上隆氏にインタビューしました。数日前まで肩の骨折で入院していたそーで、「調子がいまいち」と言いながらもあいかわらずパワフルな印象。髪の毛は真っ黒でお肌はピカピカ。何よりユニークで新鮮な発想に溢れた話から、素晴らしく利発な印象を受けます。驚異的に外見も中身もぜんぜん歳をとらない方です。

若さの秘訣は「脳の若さ」でしょうか。以前、テレビの健康番組で肌年齢は、脳の若さとも関係があるという説を聞いたことがあります。老人の痴ほうも「好奇心」をなくすと進みやすいとか。
村上氏は現在、秋からロスを皮切りに世界を巡回する大回顧展の準備で大忙しだそうですが、そんな中でも松本人志の『すべらない話』のDVDを2倍速で観て、爆笑しているそーです。時間がないからなんでしょうが、相当、頭が鍛えられそうですね。笑



by rutsu_tobii | 2007-07-25 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

虹がうまれる街

3か月に渡ってロングステイを特集してきた、NHK教育テレビの英語テキスト「新・3か月トピック英会話」。連載最終号の6月号が発売になりました。
最終回は、ハワイ在住でメディアコーディネーターをしている青木智子さんに、住宅事情や人々の生活ぶり、彼女が長年習っているフラやハワイ語などについてお話をしたものをまとめています。

ホノルルの中でも緑が豊富で、古くからある住宅地域マノアに暮らす青木さん。住まいに借りている一軒家は街の文化財にもなっていて、以前、日本の雑誌でも紹介されたことがあるとか。庭にハワイの花や南国フルーツがたわわになるそーで、ロングステイを通り越し、本格的なハワイ暮らしをしたい人にとっては憧れですね。
マノアは全米で最大規模の南国の植物が見れる「ライオン植物園」があったり、人気のパン屋さん「マノアベーカリー」をはじめ、ハワイ大学そばのアイスクリーム屋さんなど、おいしい食べ物屋さんもたくさんあるとか。人々の生活をのぞきがてら、ゆったりするにはよいエリアなのではないでしょうか。山際で雨が多く、虹がでやすいことから「虹がうまれる街」ともよばれているそーですよ。
虹はハワイ大学のシンボルや、ハワイ州の車のナンバープレートのモチーフにもなっています。

そんな青木さんの暮らしのエピソードやフラ、ハワイの文化などについては、「フラスタイル」のインターネット版で連載されています。「フラスタイル・イン・ハワイ」

テキストの中のチェリッシュの英会話レッスンをはじめ、情報を活用して、ぜひハワイでのロングステイに挑戦してみてくださいね。



by rutsu_tobii | 2007-05-22 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

フェアトレードファッション

明日27日(金)発売のVOGUE6月号で、フェアトレードについての紹介記事を書いています。今回、日本のVOGUEの企画で、世界で活躍するファッションデザイナーたちと、フェアトレードファッションで人気のPeople Treeがコラボし、洋服が創られました。雑誌の発売と同時にPeople Treeの店舗やオンラインで限定発売されます。

参加デザイナーはNYコレクションで活躍するサクーン、 Bora Aksu、イギリスのリチャード・ニコル、日本からはFoundation Addictの4ブランド。オーガニックコットンや手織りで創られたていねいな仕事は、日頃People Treeの商品生産を行なっているインドの職人によるものです。商品はなるべく買いやすい価格に設定されているとのことで、通常、この4ブランドにはありえないプライスで、おしゃれと社会貢献できます。

ハリウッドセレブや世界的ミュージシャンが中心となって、環境や貧困問題などについて一般人の関心を高める啓蒙活動が盛んな昨今ですが、そのおかげもあってフェアトレードも認知を増しています。日本ではコンビニやスーパーでも一般的に流通するようになりました。
フェアトレードに限らず、イギリスでは「エシカル(倫理的)ショップ」というフェアトレードや環境に配慮した店が増えているそーです。「倫理的」なんてコワモテな呼び名ですが、おしゃれなアイテムと質にこだわったフェアトレード品が集まる人気店は、若い女性で大賑わいだとか。
ロハスもそーだと思いますが、従来の「我慢、忍耐、節約」みたいなイメージではなく、無理なくおしゃれに社会貢献や環境配慮ができる方法が、今後もどんどん見つかるといいなと思います。それを可能にする要因のひとつが、デザインの力なのではないでしょうか。



by rutsu_tobii | 2007-04-26 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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