トビイ ルツのTraveling Mind

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桜バザール

一気に暖かくなって桜が開いてきている模様ですね。めだかの水槽に入れた水草にも、またもや花がついてうれしい限りです。

インド大使館にて「桜バザール」というイベントが3/31 &4/1に行なわれるとのこと。ヨガレッスンやインド料理、クラフト類の出店なんかもでるそうですよ。ミニ・ヨガレッスンは1日4回行なわれ、30分1000円で事前の登録が必要。

インド大使館は、無料でインド人講師によるヨガレッスンを行なっていて、写真家の石井真弓さんは、1年近くがんばって通っています。無料の分、本当に一生懸命やる人だけを対象にしているそーで、欠席が続くと上のクラスにあがれないのだとか。浜辺や丸の内公園(パワースポット?)など、野外でのヨガもやっていました。興味のある方は、問い合わせてみてはいかが?

インド大使館は九段下にあり、週末はお堀の桜が満開になりそうだとか。バザールと一緒にお花見も楽しめそうですね。



by rutsu_tobii | 2007-03-29 08:59 | Trackback | Comments(0)

新・翼の王国

4月号からリニューアルしたANA機内誌『翼の王国』が届きました。機内に乗るのは4/1からなので、一足先に拝見です。4月号から外国語版は英語&中国語のバイリンガルになったのですが、そちらのページの読み物で今回はイラストを描きました。

注目の日本語版のページの方では、私もプライベートで先日訪れた大分の水族館『うみたまご』を紹介。つくづくナイスな場所です。中国に関するルポルタージュで、北京在住のライターでコーディネーターの姉貴分、原口純子さん&写真家の岩崎稔氏の記事を発見。今回は中国茶についてのお話でした。来年はいよいよ北京オリンピック。そこらへんの話も含め、いっそう中国話は盛り上がっていくことでしょう。今後の連載がたのしみです。
別のページでは作家の吉田修一さんの小説の写真を前康輔氏が撮影を担当してました。現在発売中の雑誌VogueとVACATIONで一緒にお仕事したばかりですが、彼はまだ若いのに吉田修一さんと三浦しをんさんという2人の直木賞作家の装丁を担当している、というーか、担当した本が直木賞を次々とったラッキーボーイ。機内誌でもレアな生活感溢れる写真を撮ってます。こちらもシリーズなので今後も楽しみ。

4月も今のところ旅に行けそーもない異変続きの私。機内誌で旅の雰囲気を味わうとします。ANAに乗る予定のある方、ぜひとも機上で雑誌を楽しんでください。



by rutsu_tobii | 2007-03-27 20:30 | イラストの仕事 | Trackback | Comments(0)

水草の花

水草に花が咲きました♪初めて見ました。
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めだかのジダンも、初めて見るお花にびっくりしているよーです。
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春ですね♪



by rutsu_tobii | 2007-03-23 22:00 | Trackback | Comments(0)

麗しき時代

イラストの仕事のために、19世紀末の世界の街の様子について調べています。中でも興味深いのがイギリスのヴィクトリア朝時代。「世界の工場」として様々なものが発明され、人々の生活も格段に発展した繁栄の時期です。この時代の女王にちなんだ時代名もゴージャスですね☆
ネットでヴィクトリア朝について調べると、やたらと「メイド&執事」のコスプレ関連のサイトがでてきます。ラブリーなメイド服もダンディな執事姿もこの時代ならではのもの。最近、映画の『マリー・アントワネット』の影響でロココ調のものが流行しましたが、ヨーロッパの上流社会の衣裳といい階級制度といい、ある種、憧れるものなのでしょーか。

本の中で紹介されていたヴィクトリア朝時代の素敵なトイレを発見。便座が青い花柄模様の陶器で、白い台座にやはり花柄のカービングが施してあります。今あったら、欲しいかも。



by rutsu_tobii | 2007-03-22 23:56 | Trackback | Comments(0)

メンバーズオンリーのお店

高田馬場に「ふるきゃら倶楽部」という会員制のお食事場所があります。普通、会員制というとかなりスノッブな場所を思い浮かべますが、こちらは「ふるさときゃらばん」という日本全国の市町村を文字通り“キャラバン”しているミュージカル劇団を応援する目的としたお店。私はこちらの会員で人的ネットワークの大変豊富な公務員Kさんが主宰する会にて、時々おじゃまさせていただいています。
メニューは和食を中心にした旬のコース料理なのですが、こちらの素材も全国のキャラバンで培った地方のネットワークを生かし入手できるものなのだとか。そのため、いつも新鮮でおいしいお料理がいただけます。

劇団が主とするテーマが、地方の農村かかえる過疎や自治といった問題、サラリーマンの庶民的な生活だったりするそーなのですが、観衆の共感、協力からできるお店なのですね。これもひとつのユニークなビジネスモデルかも。おいしいものを食べることで、文化も地方も活性化されるのは喜ばしいことです。
しかし、不思議なことにお店の情報がほとんど紹介されていないのはやはり、和める場所はみなさん内緒にしておきたいせい?本来、会員制のお店の人気とはそういうものなのかもしれませんね。



by rutsu_tobii | 2007-03-21 01:05 | エンタテイメント | Trackback | Comments(0)

スリランカパーティー☆

代々木上原のスリランカジュエリーのお店『セイロンスター』から、パーティのお知らせです。友人のお人形作家のKacchiちゃんと、パートナーでオーナーのスリランカ人ジャスティンさんの二人が定期的に主催するチャリティパーティで、毎回かなり盛り上がっている模様ですよ。

*日時:3/21(水)春分の日、12:30〜5:00
*場所:代々木上原ギャラリーHACO
(代々木上原駅改札を出て真直ぐアーケードを進んで頂くと突き当たりに文教堂書店があります。書店を前にして左の坂を降りて1本目の商店街の道を右に30秒くらい真直ぐ。イマジンという美容院の前。ドラッグストアの隣りにギャラリーHACOがあります。道の右手です)
*会費5000円 (すべてスリランカに小学校を創る費用に寄付)

ジャスティンさんは、お店が開けそうなくらい料理上手なのですが、彼の手作りのカレーを中心にしたスリランカフード食べ放題、ドリンク飲み放題とのこと。辛いものが好きな方も苦手な方も様々なメニューがあるそうですよ。宝石の当たるビンゴゲームやベリーダンスのショーもあります!お誘い合わせの上ぜひ来てください!だそーです。

お問いあわせ:「セイロンスター」 03-3485-8166



by rutsu_tobii | 2007-03-18 00:28 | 仕事仲間・友人 | Trackback | Comments(0)

マルトさんのバザール

H.P. DECOにて3/16から4/15まで行なわれている展覧会Bazar et Garde-Mangerのオープニングにおうかがいしました。パリの伝説的なブティック「アブサント」のカリスマバイヤーのマルト・デムランさんがセレクトする、素敵な品が集まった期間限定のショップです。マルトさんご本人も来日。まるで1920年代のモガのよーなおかっぱ頭に、グラマラスなアイメークで、とっても雰囲気のあるフランス人女性。ドリス・ヴァンノッテンのミューズとしても知られているとか。

空間はマルトさんが選んだ20名のアーティストの創るユニークでウィットのきいたキッチンやガーデンなど生活にまつわる品々が並んでいます。くらげのランプや、カラフルなまな板、メモがはさめるランチョンマットなどなど。今、東京には世界中から集まったさまざまなデザインプロダクトが集まり、こじゃれたインテリアショップはゴマンとありますが、彼女がアーティストと話をしながら創ったり、独自に選んできたこれらの品は、他のどこの店でも見つからない独自の世界観があるものでした。クリエイターが創る数が限定された品とあって、値段は少々はりますが、1つでもあるとすごく豊かな気分の生活になれそうですヨ。



by rutsu_tobii | 2007-03-16 01:00 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

フェアなお買い物

ファッション誌の取材でフェアトレードカンパニーの「People Tree」におうかがいしました。フェアトレードとは、発展途上国で作られている農作物や製品を積極的に買うことで、人々に労働の機会を与え、自立を支援する貿易システムのこと。People Tree は、主にファッションに力をいれたフェアトレード商品を展開しています。自由が丘と表参道に直営店があるのですが、お店にはエココンシャスで有名な某世界的ミュージシャンが、フェアトレード商品を粋に「大人買い」していくのだとか。
このように、日本や海外の有名セレブがエコ商品やフェアトレード商品を奨励することで、一般の人々注目が高まるのは、ポジティブなことです。
私も話を聞いてるうちに欲しくなってしまい、もうすぐ発売になる特別企画のお洋服を2着も買ってしまいました☆お金を遣っても、罪悪感ではなく至福感があるのもフェアトレードのよいところ?!ショッピングによる社会貢献、日本でも認知がますます高まるといいですね。



by rutsu_tobii | 2007-03-15 01:45 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

滞在型旅行のススメ

特集記事を担当したNHKテレビ『新・3か月トピック英会話』の掲載誌が届きました。NHKのテレビの英会話番組のシリーズは、何と10種類以上あるそーなのですが、この番組は毎週木曜日の午後11:10〜20分間、3か月ごとにトピックを変えて特集されます。今までのテーマは、料理研究家の栗原はるみさんが英語でレシピを説明したり、長髪のロッカーのおにーさんが、往年のロックヒット曲の歌詞を解説したりと、毎回、趣向の違ったテーマが設定されます。
4月からの3か月間はのテーマは「ハワイでハッピーステイ」。あのチェリッシュのお二人が、ハワイでの長期滞在し、英会話に挑戦するといったもの。届いたテキストの表紙も、あいかわらず仲むいつまじいチェリッシュのお二人だったのですが、さすがに年月を感じてしまいました。
今回の企画は団塊の世代の大量退職で増えるといわれている、シニアの海外長期滞在にむけた企画。「てんとう虫のサンバ」を歌っていたチェリッシュのお二人も、すっかりシニア世代になっていたのでした。
テキストの特集では、そんなシニアの方が思い切ってハワイに長期滞在するための手引きをしています。が、もちろん、年齢に関係なく、海外で旅行される方に役立つ実用的な内容なので、英語のお勉強にもお役立てください。



by rutsu_tobii | 2007-03-14 01:25 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

JOB& BABY観劇

青山劇場で行なわれている舞台『JOB& BABY』を見てきました。原作の著者でもあり、プロデュースを担当しているのは、お花見仲間(今年ももーすぐですね♪)の三好博子さんです。仕事と子供、家庭生活の両立でゆれ動く女性の姿を描く作品にとあって、客席は多くの女性客で埋まっていました。

私自身、母はずっと仕事をもっていたので、女性が結婚、出産をしても働き続けるのに何の不思議も感じていませんでしたが、今だに日本の多くの女性は、こんな理不尽なことで悩まなくてはいけないのねえ...と考えてしまいます。
今から10年前、ベルギーで生活している間に何人かの友人が出産し、産休制度や育児環境についていろいろ聞きましたが、日本に較べて恵まれているとあって、子供を理由に仕事をやめた人は皆無でした。世界で少子化の傾向の中、子供の数を増やしているフランスにいたっては、高給取りの旦那がいる仕事仲間も「上流階級の一部の人を除いては、女性は働くのがあたりまえ。働いていないと、かえって批判を受けるほど」と、2人の子供を面倒みながらエネルギッシュに働いていたのを思い出します。
社会制度や文化、男女の育児に関するメンタリティなど、欧米と日本では育児環境も大きく異なりますが、今だに「子供ができた→仕事どーする?」ということを大問題にしなくてはならない日本には、私もびっくり。

この舞台は、働く女性のみならず、男性や企業の管理職、お役人の方々も見るべきではないでしょーか? 舞台は3/13(火)まで行なわれています。
JOB&BABY 公式HP




by rutsu_tobii | 2007-03-10 23:59 | Trackback | Comments(2)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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