トビイ ルツのTraveling Mind

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シェーンブルン動物園

拙著の『どうぶつびょういん』は、動物園のとなりにあるどうぶつびょういんを舞台にしたお話ですが、ベルギーのアントワープで暮らしていた時、大変身近な場所に動物園がありました。中央駅のすぐ隣に歴史の古い有名な動物園があるのですが、その動物園に隣接するアパートに暮らす友人宅に、よく居候させてもらっていたのです。
アパートの窓からはオカピという珍獣や、フラミンゴの群れがよく見えて、眺めを楽しませてもらったものです。実は『どうぶつびょういん』にでてくるキリンさんのオリの建物は、このアントワープ動物園のエジプト風のモチーフの建物をモデルにしています。

そして、ここウィーンにもうれしいことに、りっぱな動物園があります。1752年にできた世界最古といわれる動物園は、世界遺産にもなっているハプスブルグ家の夏の避暑地だったシェーンブルン宮殿の敷地内にあります。当時の皇帝のフランツ・ヨーゼフ1世は、世界中から集めた動物を「コレクション」して眺めていたのだとか。さすがに一大帝国を築いただけにスケールが違いますね〜

おかげで、現在もそのコレクションの伝統が受け継がれて、約500種類ほどの種類の動物がシェーンブルン動物園にいるそうですが、規模といい園内の自然の風景の美しさといい、子供から大人まで楽しめる素晴らしいスポット。リーズナブルな年間チケットを使えば、園内の出入りが1年間、自由ですから、平日は子供よりも、園内をのんびり散歩したり、カフェを利用する大人の客の姿も目立ちます。こんな風に、市民も動物園を気軽に利用できることで、野生動物に対する理解や自然を敬う気持ちが育てられるのは、素晴らしいことですね。

四季で変わる動物園内の自然の景色や、動物達の成長もあって、毎回、動物園に行く度に変化を楽しみ、長居してしまいます。
自然も気候も全く違う場所からいろんな動物が一カ所に集められているのは、本当に不思議。世界や地球の大きさも感じられる動物園なのです。
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一番の人気はパンダ。カップルのパンダには現地名があって、「フランツ」と「シシィ」という、ハプスブルク家の歴史上、最も人気ある皇帝&王妃カップルにちなんでいるそうですよ。


『どうぶつびょういん』の主人公のドクター・しまうまのツイッターアカウントで、7/27〜7/31まで、シェーンブルン動物園の様子を写真で紹介しています。よかったら、のぞいてみてくださいね!
ドクター・しまうまのツイッター



by rutsu_tobii | 2012-07-31 22:17 | 著作本 | Trackback | Comments(2)

ウィーンのカフェ雑感 その4

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バリエーションが豊富なウィーンのカフェで、個人的に目下、気に入っているのは、フェルステル宮殿のアーケード内にあるBeulieruです。
フレンチのビストロカフェなので、食事もスイーツもフレンチスタイルですが、アーケード内の目立たない場所にあるせいか、テラス席も街中の店のような慌ただしさがありません。(店内の席は携帯の電波が繋がらないようです。わざと圏外にしているのかな?)お天気があまりよくない時や、ひとりで静かに過ごしたい時はよい場所です。

このお店は、近くに住む地元の友人に教えてもらったのですが、ウィーンっこの薦めるお店はさまざま。大学教授の友人のお気に入りはアカデミックな客層の多いPruckelだし、お菓子作りが得意なお母様をもつお隣の息子さんのお薦めは、ホームメイドな感じで甘過ぎないトルテが揃ったDiglasでした。好きなカフェには、やはり人物やライフスタイルがでるのがおもしろいですね。

メニュー選びは、ケーキ類よりカイザーシュマーレンやパラチンケンのようなデザートを頼んでみると、お店や作る人の個性がわかりやすいと思います。量が多いので、食事がわりにしたり、シェアするのがいいかもしれません。以前、Tirolerhofでカイザーシュマーレンを頼んだら、量の多さに驚いたのですが、完食したので、逆にびっくりされたかも(笑)。
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そういえば、旅の経験が豊富な仕事仲間が、今、ウィーンのカフェのガイド本を執筆中だそうです。どんなお店が紹介されているのか、楽しみだなあ。
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by rutsu_tobii | 2012-07-29 19:14 | | Trackback | Comments(2)

もうひとつの誕生日

今日は母の誕生日でした。お祝いの電話をしましたが、元気そうで何より。

歳を重ねるにつれ、(特に女性は)誕生日はだんだんおめでたい感がなくなってくる...という声もあったりしますが(笑)、そんな方に「1年に2回誕生日がくる」といったらどうでしょう? もっとも、1年に2回トシをとる訳ではありません。キリスト教の国では、「名前の日」を祝うのも一般的なのです。

聖書にでてくる聖人の名前にちなんで、名前をつけられることも多いキリスト教の国では、毎日、「名前」でお祝いする人が決まっています。例えば、家にあるカレンダー(銀行がサービスで配布している一般的なもの)を見ると、今日7月27日はRudolfとあります。ということで、今日は全国のルドルフさんのお誕生日なのですね♪ このように毎年、カレンダーにちゃんとあらかじめ名前が書かれているのです。
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名前の日には、お花やカードを贈りあったりするそうですが、『素顔のクリムト展』でも、クリムトからフリーゲに宛てた「名前の日」をお祝いした葉書がありました。

1年に2回も生まれたことをお祝いされるのは、なかなか素敵ではないでしょうか。カレンダーにない名前の人は、ちょっと寂しい気もするかな...?



by rutsu_tobii | 2012-07-27 21:00 | 著作本 | Trackback | Comments(0)

エミーリエ・フレーゲのテキスタイルコレクション

クリムト作品を語る上でかかせない人物、エミーリエ・フレーゲ。オートクチュールのサロンを経営していたそうですが、写真を見るからにとてもスタイリッシュ。クリムトにも影響を与えた彼女は、美に対してとても研究熱心でもあったようです。
彼女のテキスタイルのコレクションを紹介する展覧会が、クリムト生誕150周年記念関連イベントのひとつとして、民族博物館で開催されています。

思ったほど展示数は多くなかったのですが、東欧を中心とする、刺繍やレースなど手仕事が施された作品は、一点一点が見応えがあります。
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展覧会の解説を読むと、女性の体をコルセットの拘束から解放するドレスを作るなど、とてもリベラル。なんだかウィーン版のココ・シャネルみたいです。
『素顔のクリムト展』では彼女のポートレート写真や、遺品であるユルゲンシュティールの建築家としても有名なヨーゼフ・ホフマンの美しいブローチなども見ることができますよ。

『エミーリエ・フレーゲのテキスタイルコレクション』展は、2012年12月2日まで。



by rutsu_tobii | 2012-07-26 23:20 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)

ウィーンの夏のエンタテイメント

7、8月の間は、国立のオペラ座Staasoperやその他の劇場も夏休みに入り、レギュラーの公演プログラムはお休み。そのかわり、ウィーンでは数々の音楽やエンタテイメントのイベントが開催されています。

市庁舎前の広場では、国際音楽フィルムフェスティバルを開催中。毎晩オペラやクラシック音楽の演奏会などの映像が無料上映されているのは、さすがウィーンです。
同時に、世界各国の料理の屋台が並ぶのですが、アジア料理からメキシカン、オーストリアのデザートやドリンクまで、エキゾチックフードをいろいろ楽しむことができて、夏の間の人気スポットになってます。
市庁舎は、年末シーズンの伝統的なクリスマスマーケットの美しい風景で有名ですが、夏の間は国際色豊かで、休暇で海外から訪れる観光客も一緒になってにぎやかな感じです。

国立オペラ座や公立の劇場も、夏休みの間も実は別の主催者で、引き続き音楽や舞台芸術のイベントの公演会場になっています。
7月中はウィーン国際ジャズフェスティバルが行われていたのですが、オペラ座の中でジャズを聴ける機会というのは、逆にいうとオペラ座がオフシーズンだからこそ体験できることですね。

そして、現在は8/12までウィーン国際ダンスフェスティバルが開催中。私は昨日、ウィーンの国立オペラ座の芸術監督をしている元パリ国立オペラ座の花形エトワール、マニュエル・ルグリ率いるダンサーたちの公演をブルグ劇場で観てきました。
彼と現役パリ・オペラ座エトワールのオーレリー・デュポンのペアをはじめ、まったく個性が異なる男女4組のカップルの実験的なダンスは、非常にエキサイティング。ルグリ&オーレリーが典型的なヨーロッパの王子様&お姫様タイプに対し、日本人女性ダンサーと、スキンヘッドの男性ダンサーカップルは武道を思い起こさせるストイックな舞いで観客を魅了。続いて、サルマ・ハエックばり(遠目)の妖艶で豊満な女性ダンサーと、渋い年配ダンサーがからむ、フラメンコの要素を取り入れた情熱的な前衛ダンスで、観客はやんややんや。他の3組に較べて明らかに若く、色素の薄い(?)妖精ちゃんのような女の子と青年カップルは、古典的な振り付けの作品とコミカルな現代ダンス、全く雰囲気の違う2作品を踊りこなし、関心しました。

初めて行ったブルグ劇場は国立オペラ座よりもずっとサイズも小さく、舞台までの距離も近く、そのせいか観客の反応もダイレクトでアットホームな感じ。現役中はもちろん、日本でも未だに人気が高いルグリの姿をこんな間近で観れるとは、贅沢です。とはいえ、他の出演ダンサーたちもとても素晴らしく、正直、ルグリたちよりも送られたブラボーと喝采が多かったくらい。公演最後の総出の挨拶は、観客も含め、なんだかルグリ一座、ルグリファミリーとよびたくなるような温かさも感じたのでした。

劇場のフォワイエの窓の外にはライトアップされた市庁舎の建物と、屋台でにぎわう人々の姿が。ウィーンの夏のカルチャー体験ができた夜でした。



by rutsu_tobii | 2012-07-25 22:35 | エンタテイメント | Trackback | Comments(0)

オーストリアの水と塩

寒暖の差の激しい日が続いているウィーン。日本も天候不順で体調を崩しやすいお天気のようですね。私もうっかりしていると、風邪をひきやすいのですが、代替治療を学んでいる日本人の方から、健康維持のために毎日、海でできた塩をわずかに入れた水をこまめに飲むようにすすめられました。

人の体の多くは水で作られていて、その水が体内にうまく取り込まれていることで、血液やリンパの流れ、代謝を正常に保つことができます。真水を飲むよりも、天然のカリウムやマグネシウムなどミネラルが含まれた海の塩を入れることで、水がより体液に近いPHになり、より体に吸収されやすくなるというお話でした。

実際のところ、普通の水はたくさんは飲めませんが、ほんのちょっとだけ塩を入れることで味もまろやかになり、喉を通りやすいので、朝、一番に飲む白湯に平戸の「イキの塩」を入れて飲むようにしています。マクロビオティックを勉強している日本の友人からお薦め!といただいたもので、料理にもすごく重宝しているのですが、ほんのちょっとの量でかなり塩味が強いお塩です。

熱中症も心配な季節ですが、汗で体の水分だけでなく塩分も奪われがち。持ち歩くミネラルウォーターにほんのちょっとお塩を入れておくのがいいのかもしれませんね。

ちなみに、ウィーンの中心街のGraben通りなどには、名物のおいしいアルプスの水が飲めるスポットがいくつかあります。塩も国の名産のひとつなのですが、こちらは山でとれたお塩。スーパーや食料品店でいくつかの種類を販売しています。オーストリアのソーセージや薫製肉がおいしいのは、この塩にも秘密があるんじゃないかな。ぜひお試しを!



by rutsu_tobii | 2012-07-23 21:08 | 健康&美容 | Trackback | Comments(4)

ウィーンのお散歩ガイド本

ウィーンはここのところうすら寒く、雨がちなお天気が続いています。その前までは35度近くある猛暑。しばらく前に、友人がウィーンの自然のお散歩コースがたくさん紹介されたガイドブックを贈ってくれたのですが、それを持って出かけたいのに、なかなか実現できないでいます。

ウィーンの素晴らしいことのひとつは、街からすぐの場所に広大な森やハイキングコース、動物園など自然が豊富な場所がたくさんあること。
昨年、友人とその子供たちと歩いたラインツァー・ティールガルテンもそうですが、実は、新刊の児童書『しまうまのたんじょうび』のお話のインスピレーションは、ここで得たものです。

散歩の最中に子供たちがケンカをはじめてしまい、それがお互いの考え方や言葉の受け取り方の違いが原因とわかった時でした。その後に、親たちの必死のなぐさめもあって、無事に子供たちは仲直りしたのですが(笑)、思わぬお話のヒントを得て、今からちょうど1年前の今頃には、すでに物語は出来上がっていたのでした。

友人が贈ってくれたガイドブックWIEN WALKS(英語版)/WIEN GEHT(ドイツ語版)には、その森の散歩コースをはじめ、知られざる都会の癒しスポットが多数紹介されています。
日本のAmazonでも手に入るようなので、ウィーンの自然を満喫する旅行したい方は、参考にしてみてくださいね。



by rutsu_tobii | 2012-07-21 22:31 | 海外の旅 | Trackback | Comments(2)

ウィーンのカフェ 雑感その3

ウィーン市内にたくさんあるAida アイーダや、Oberlaaオーバラーのようなチェーン系のカフェに行ってみるのも、それなりに楽しみがあります。サービスされるトルテやお菓子は、どの系列店でも同じにはなってしまいますが、微妙にコーヒーの味が違ったり、カフェのある地域や店が入っている建築物で、かなり雰囲気が違うからです。

ローカルカフェの代表のAidaは、街の中心の店舗なら、私はWollzeile 通りにあるAidaが、店のある建築物が美しく、窓からの眺めも広々としているので好きです。客層は例によって、常連客風の年配者が多いのですが、その中に混じって店内や道行く人々を観察するのも楽しいものです。「Aidaはカプチーノとグーラーチェgolatsche(オーストリアの定番の甘いチーズクリーム入りペストリー)が一番」と 生粋のウィーンっこの友人に薦められましたが、実際おいしいと思います。

この通りには、他にも人気のカフェDiglasディグラスや、王室御用達で有名な菓子店でカフェのHainerハイナーがあります。ハイナーもケルントナー大通りに面した店舗よりも、この通りにある店舗の方が、可愛らしいカントリーテイスト風の内装でずっと落ち着けます。

オーバラーも街の中心にあちこちにある上に、お菓子もおいしいのですが、同じ味を楽しむのであれば、店の雰囲気やロケーションもいいHietzingにあるカフェDommeyerドゥメイヤーがおすすめです。シューンブルン動物園からほど近い瀟酒なエリアにある、邸宅風のカフェなのですが、庭のテラス席もあり、いつも混雑している街中の店舗とは違って、ゆったりとした雰囲気が楽しめるのです。きっとお菓子やコーヒーの味も、違って感じることと思いますよ。

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雑感その4につづきます



by rutsu_tobii | 2012-07-20 23:08 | | Trackback | Comments(0)

Le ddのスリッパ

昨年、ウィーンのMQ内のミュージアムショップで見つけて以来、愛用しているイタリア発のLe dd のスリッパ。先日同じショップでセールしていたのを見つけたので、リピート買いしてしまいました。

重量が軽く、簡単に洗濯もでき、乾きも早く、モコモコの気持ちいいはき心地...とさまざまな点で優秀。浴室用はもちろん、旅行の携帯時にも便利だろうと思って買ったのですが、実際、昨年、羽田空港内のデザインショップで販売されているのを見かけました。すでにご存知の方もすでに多いでしょうか? 改めてオススメです!

パッケージが真空パックになっているのも、アーティスティック。ミュージアムショップの商品にセレクトされていたのも、そういう理由があるのでしょうね。ちょっとしたプレゼントにもよさそうですよ。

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by rutsu_tobii | 2012-07-19 22:29 | ファッション | Trackback | Comments(0)

素顔のクリムト展

7月14日に生誕150周年を迎えたばかりの画家のクリムト。クリムト・イヤーの数々の特別な展覧会を見逃すのは、やはり惜しいだろうと、レオポルド美術館で開催中の『KLIMT PERSÖNLICH 素顔のクリムト展』に行ってきました。タイトルどおり、クリムトのプライベートに焦点をあてた内容で、なにしろ展示物は彼の絵よりも、生涯のパートナーである女性、エミーリエ・フレーゲ宛に送った手紙やハガキの方が多いのです。ですので、クリムトの作品を観たい人には、ちょっと期待はずれになってしまうかもしれませんが、二人の関係は作品のエピソードに欠かすことはできないため、その点で大変興味深いものとなっています。

知り合って亡くなるまでの20年間、クリムトの最愛の女性はフレーゲだったそうですが、生涯独身だったものの、絵のモデルの女性2人との間に6人もの子供がいたという彼。フレーゲも、よくクリムトに愛想を尽かさなかったな、と普通なら考えるのですが、そもそも恋愛関係ではなかった説もある、謎の多い関係です。

展覧会の目玉は、400点にものぼる、クリムトがフレーゲ宛に国内外のあちこちの滞在先から送った、ポストカードの書簡や日常的な手紙で、長い時間かけてじっくり読んで鑑賞しました。フレーゲはクリムトが亡くなった後、彼からの手紙はすぐに全部焼いてしまったと聞いていたのですが、後に発見された奔放初公開のものばかりだそうです。

手紙や葉書の内容は、わりとたわいもないこと、劇場のチケットがとれたから何時に会おうとか、旅先でどのように過ごしているのかの報告、仕事の進み具合などですが、そこからわかるのは、クリムトが大変、仕事熱心であったこと、あちこちへ旅をし、常にフレーゲにあらゆる出来事を報告していたことです。フレーゲも当時の流行のファッションを扱う洋品店を営むキャリア女性として、旅が多かったようですから、ウィーンいるクリムトから、旅先にいる彼女宛のものも多数あります。

多くのクリムトの手紙の書き出しが、特徴のある大胆な筆跡で「Lieve Emilie!(親愛なるエミーリエ!)」と、かならず「ビックリマークつき」で記されていたのが、とても微笑ましく、印象的でした。彼がフレーゲを心の拠りどころとしていたのは、間違いないようです。

ところで、今回の展覧会で、クリムトの子供たちが成長後、どのような職に就いたかなどまで明らかにされていたのですが、どうやら画家になった方はいらっしゃらなかったよう。一人、映像の仕事をされている人はいたようですが、現在も血縁は続いているのですね。ウィーンに住んでいるのかはわかりませんが、身近にクリムトの子孫がいたらびっくりするだろうな...

とまあ、そんなことまで赤裸裸にされてしまったいる「素顔のクリムト展」は、8月27日までです。

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by rutsu_tobii | 2012-07-18 23:52 | アート&デザイン | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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