トビイ ルツのTraveling Mind

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ベップ・アート・マンス2016

先日、ネットのニュースで出身地である別府が、全国の市町村別の「魅力度ランキング」で、10位だということを知りました。


なんと新宿区や軽井沢町よりも上!
いろんな調査基準があるのでしょうが、自分が思う以上に全国では多くの方が、別府に魅力を見いだしてくれているのだと思います。

別府には確かに、天然資源である温泉以外にもたくさんの魅力があります。
近年、ますます活発になっている文化的な活動もそのひとつ。

今年も別府では、毎年恒例の市民文化祭『ベップ・アート・マンス』が開催中です。プログラムを見てみると、例年にもまして場所や内容がバラエティ豊か。私も2014年に個展で初めて参加させていただきましたが、それがご縁で今まで訪れたことのなかった別府の素敵な場所を知ったり、個展にいらっしゃった県外の方々から、逆に別府の穴場を教えてもらったりと、とても新鮮な体験でした。

別府とウィーンを往復する生活をしてはや5年。
別府の魅力、日本の魅力。その中に住んでいると見過ごしてしまいがちですが、私はいつもそれをウィーン滞在中に気づかされるのです。










by rutsu_tobii | 2016-11-03 17:30 | アート&デザイン | Comments(0)

OPAMで見えないものを見る

もう10年以上前のこと。雑誌『マリ・クレール』で読んだ美術評論の記事が、私のアートの見方に大きな影響を与えました。「美術キュレーターの役割」について話で、もの言わぬ作品を前に、作家の考えていることや思いを感じとり、語らなければならない彼らを、「見えないものが見える」霊能者のように例えた記事がとてもおもしろくて、多いに刺激を受けました。常々、「専門家はどうやって作品を見ているのだろう? なぜ真っ白に塗られただけのキャンバスや、形や色だけの作品からいろんなことがわかるのだろう?」と、不思議に思い、彼らの感受性に畏敬の念と憧れをもっていたからです。
マリ・クレールで読んだこの記事は、美術作品の楽しみ方のひとつの提案として、後に私が企画・執筆したイコノロジーの記事のインスピレーションにもなりました。その時マリ・クレールの美術評論を書いていたのが新見隆氏、4/25にオープンしたOPAM(大分県立美術館)の館長さんです。

オープニングの展覧会で訪れたOPAMでは、ずいぶんいろんな目に見えないものが見えた気がします。見えないものを見るには、心を開いて五感を総動員することが大切なのですが、坂茂氏の建築が作り出した心地のよい空間が、自然と人々をリラックスさせ、好奇心を呼び起こし、「いろんな感覚を使いたくなる」状態にさせてくれるのです。

開催中の展覧会『モダン百花繚乱〜大分世界美術館』では、館長や学芸員の方の言葉で「見えないものを見る」ためのアドバイスをしてくれています。レンタルしているオーディオ機で聴く解説も訳にたつと思います。
今回、展覧会で選ばれた作品からは、楽器の奏でる音楽から、風が起こすさざ波の音までが聴こえます。竹の瑞々しい香りもあれば、原爆で皮膚の焼けこげた匂いもしました。

自然と身体のあちこちの感覚を使うので、もし疲れた気がしたら、3階の吹き抜けの楕円形の窓から見える空を眺めて、ぼーっとするのがいいと思います。もしくは太陽の光がいっぱいの1階のアトリウムのコーヒーの香りと、太陽の光で癒されるのもよし。2階のカフェレストランChariteシャリテのボリュームランチで、さらに「五感を満腹」にするのもよいかもしれません。
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日が暮れて、美術館に明かりが灯ると、昼には見えなかった建物の美しい模様のシルエットが浮かびあがります。OPAMは見えないものを見るための、楽しい仕掛けがたくさんある場所でした。



by rutsu_tobii | 2015-05-11 23:59 | アート&デザイン | Comments(0)

OPAMを見てきました

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2015年4月に正式オープン予定の大分県立美術館(通称OPAMオーパム)の空間を、期間限定の一般公開で見てきました。建築設計は、板茂氏。ニュージーランドの紙で作った教会や、やはり紙で作った地震被災地の仮説住宅など、環境と人の安全を考えた建築の数々で世界的に知られるお仕事をされています。竹網の工芸品を思わせる外観。何度か車で前を通っていたのですが、近くで見て、初めて木で組まれているとわかりました。
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外からの光もたくさん入る内部では、自然な木目、新しい木の爽やかな香りが漂い、美術館にありがちな閉塞感がありません。
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丸天井からは、刻々と姿を変える空の景色が見えます。時として、ここでは自然が描くティエポロの絵画のような天井画が見られることでしょう。

素晴らしい場所が用意されたところで、気になる展示の方はいかに?4月の開館がとっても楽しみです!



by rutsu_tobii | 2014-12-01 23:59 | 国内の旅 | Comments(0)

国東半島芸術祭2014

2012年の春から始まった国東半島芸術祭。残すところ、あと数日の時点でようやく足を運ぶことができました。今年の3月に見た場所も含めて、作品の展示場所は修験道者のいく山の上、見渡す限りの海の側、山里の林の奥…などなど、アスレチックゲームもどきの難所の数々。作品を作る方や運営者も大変ですが、見る方も覚悟がいるという、この芸術祭で提案された「アートと向き合う姿勢」が、鑑賞の旅を決めた時点で試されるのです。

2年前に車の免許をとったばかりの私。覚悟を決めてクネクネ道と登り下りを繰り返す、ハイレベルな山道を運転していくつかのプロジェクトを訪れてきました。
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夕陽で有名な真玉海岸の側で行われていたチームラボ「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる」。咲いては散る輪廻転生を繰り返す幻想的な花畑。この美しい作品で印象に残っていることは、実は作品よりも会場で働いていた地域のボランティアの方との会話でした。ここには海しかないと恥ずかしそうに言っていたけれど、最先端の技術の魔法で現れた花畑をきっかけに、多くの人々が集まってくるのがうれしそうでした。
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宮島達男氏の成仏プロジェクト。縄文期の遺跡後の巨大な岩壁に張り付いた100個のデジタルカウンターの数字が、生き物のようにうごめいています。点滅する数字は、設置に協力した100人の参加者それぞれの考える人生の歩みの速さ、リセットされては繰り返す生と死の営み。それを原始的な自然の中で俯瞰するのは、神仏の目の仮想体験のようです。作品を夜、暗闇の中で見てみたいと思いました。
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川俣正の岐部プロジェクト「説教壇」から眺めた姫島と海の景色。キリスト教の聖地ローマに苦労の末渡り、帰国した後に殉教した岐部出身のキリシタン、ペトロ・カスイ岐部。信仰に捧げた激動の人生の旅が始まった場所は、平穏そのものです。

国東半島は「神仏習合」の発祥の地。神道と仏教という、日本人の精神性を築いた2つの重要な信仰が混じりあった地に、キリスト教にまつわる重要な場所があるのは驚きでした。
洋の西東を問わず、人間が芸術品とよばれるものを創り出した歴史は、神や仏への捧げもの、信仰のためでした。そんな意味からも国東半島が芸術祭の地に選ばれたのは、とても自然な気がします。
ちょうど紅葉がピークを迎え、素晴らしいお天気の中での鑑賞。山々の紅葉が織りなす風景は、まさに赤や黄色の五色の錦で、この自然の風景もまた芸術品なのだと感じ入った、国東の1日でした。



by rutsu_tobii | 2014-11-29 23:59 | アート&デザイン | Comments(0)

安心院ワイン

大分の安心院(あじむ)という珍しい名前の町は、これから秋にかけて最も活気づく場所。ここではたくさんの葡萄と、オリジナルのワインが作られていることで有名です。別府から車で1時間ほどで行ける場所にある安心院葡萄酒工房を初訪問してきました。
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広い園内は、ワイン作りの現場を実際に見せて紹介する施設から、ワイン畑を望むコテージの宿泊施設もあるので、酔っ払ってしまっても安心です。
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オリジナルワインを試飲しながら楽しめるショップで、シャンパン製法の人気のスパークリングワインと、お店の方におすすめいただいたスモーキーな独特の風味が芳しいメルローの赤を手に入れました。スパークリングワインは昨年、今年と2年連続で国産ワインの国内最高賞の評価も受けているそうです。
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日本最南端のワイナリーは宮崎にあるとのことですが、九州産ワインとして1970年代から歴史の長い安心院ワイン。他にもグラッパもとてもおいしかったし、いろいろと試してみたいところ。ところで、この工房は人気焼酎の『いいちこ』で知られる三和酒造が経営しているそうです。和魂洋才のワインなのですね。

今年の夏は長雨で日照時間が少なく、葡萄の出来が心配ですが、新酒が出来るのは10月半ばとのこと。できればその頃にまた再訪したいな。



by rutsu_tobii | 2014-08-28 23:59 | | Comments(0)

城下カレイ

世界中にはいろんなおいしいものがありますが、「おいしいもの=旬のもの」、そう言えるのは、広い世界を探しても実はそんなにある場所ではないと思います。豊かな自然とはっきりとした四季がり、季節に敏感な衣食住を伝統とするのは、やはり日本人ならでは。特に私が素晴らしいな、と思うのは、旬がある海の魚の豊富さです。冬のふぐ、春の鯛、夏のハモ、秋のサンマ…南北に3000mも長く、気候帯も違う日本なので、種類や旬も場所にもよりますが、ともあれ日本にいるなら、旬のお魚を食べなくちゃ!そして、5月の時期に大分にいるのなら、ぜひ食べたいと思っていたものがありました。

『城下カレイ』
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5月から7月にかけての約3か月だけ食べることができる貴重なカレイ。しかも産地は別府湾に面した日出(ひじ)町の暘谷(ようこく)城というお城から約300メートル沖という、ピンポイントでしか獲ることができないお魚です。というのも、この付近で海水の中から淡水が湧き出ていて、城下カレイはそこに集まる豊富な栄養を食べている、いわばグルメ魚です。

5月は特に城下カレイが旬のピークとのこと。やはり王道の食べ方は薄造りのお刺身。酢醤油にもみじおろしとあさつき、キモを加えたタレでいただきます。弾力のある旬のカレイの、初夏にぴったりの爽やかな食べ方。他にも煮付けをいただきました。びっくりするほどの肉厚と旨味。おいしいものを食べて育っているおいしい魚を食らう、食物連鎖のピラミッドの頂点にいる人間の特権を味わいました。(笑)

その昔は城のお殿様に献上され、今もこの時期になると楽しまれている城下カレイ。とはいえ、最近は異常気象による水温の上昇で漁獲高が減ってきて、ますます貴重になっているのだとか。もし初夏の時期に大分を旅することがあれば、今のうちにぜひ味わってみてください。



by rutsu_tobii | 2014-05-30 23:59 | | Comments(0)

護摩炊き

昼と夜が同じ長さの春分の日。仏教や神道、海外の土着信仰などで古来より神聖な行事が行われることも多い節目の日ですが、春を迎えるにあたり「護摩炊き」を体験してきました。先日ブログで紹介した国東を巡るバスツアーのイベントのひとつだったのですが、場所は国東の文殊仙寺。648年に開山という1300年を超える歴史のある寺は、日本の三大文殊のひとつ。「3人寄れば文殊の知恵」で有名な知恵の神様、文殊菩薩を奉っているお寺です。それだけに、受験生の参拝者が多いお寺なのだとか。

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護摩木にお願い事と名前を記入します。お護摩を行ってくださったのは副住職の秋山文暢さん。まだ30代半ばの若いお坊さまですが、仏教界の伝説の人物・酒井大阿闍梨から天台密教の秘宝を伝授され、昨年11月に断食、断水、不眠の状態で60時間(2日半)かけて8000本の護摩木を焼くというすごい行を行われたそうです。そのために、1ヶ月前から五穀と塩を断ち、体を次第にならしてこの荒行に備えたのだとか。体重が15キロも落ちたというから、その過酷さがうかがえます。

ちなみに酒井大阿闍梨といえば「千日回峰行」という荒行を人生で2度も行われたまさに超人。千日回峰行ともなると、なんと9日間お堂に入り、断食、断水、不眠で行を行うそうですから、それを可能にした「秘宝」って相当スゴそうです。
副住職によると、五穀と塩を断つことで体質改善がされ、体から脂がでなくなるために護摩の際に火に触れても火傷もせず、熱く感じないそうです。「心頭滅却」だけでないんですねー。
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護摩のお釜は(「たぶん」だそうですが)日本一の大きさ、3尺=90cmあるそうです。
お釜の口は仏の口。護摩の際に護摩木と共に五穀もお供え物として投げ入れられ、祈願が行われます

副住職はお話がとても上手で、ユーモアたっぷり。文殊さまの知恵は「生き抜くため知恵」だそうですが、受験生には志望校に落ちた時の話をするのだとか。毎日を生き抜く心構えとは?説法も楽しい護摩炊きでした。
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by rutsu_tobii | 2014-03-24 10:00 | 国内の旅 | Comments(0)

国東半島アートプロジェクト2014

3月に入って次第に暖かくなるこれからは本格的な旅行シーズン。旅で訪れた土地や食べ物、出会う人からの影響力というものは、誰もが経験するところです。食べ物だと、今時、通販でおとりよせして「おいしかった〜、元気になった!」とそこそこエネルギーチャージできるかもしれませんが、基本的に旅はまるごと「おとりよせ不可」の体験。土地のエネルギーはそこにいかないと得られないのですよね。

現在、大分の国東半島で行われているアートイベントでは、そんな土地のエネルギーをムンムン感じます。『国東半島アートプロジェクト』の今回のテーマは『地霊』。一瞬、キャーと思いますが、地縛霊とは違います(笑)。芸術祭のHPの説明によると、「大地に宿るとされる精霊。土地に対する守護霊であるが、変形なくどこか漂っている精気のようなものとされる。ゲニウス・ロキ。」という説明。よくわからないので(笑)これは自ら土地の精霊、守護霊さまに会いに行ってみるしかありません。

『国東半島アートプロジェクト』は、国東半島芸術祭のプレイベントとして行われている企画。ちょうど1年前の同時期に、海に面した「香々地(かがち)地区」でお披露目された作品群に加え、今回は奇岩に囲まれた水を讃えるダムがある「並石(なめし)地区」、険しい山道が続く山岳仏教の聖地にあたる「千燈(せんとう)地区」に、新たな作品が加わっています。

個人的に気になっているのは、厳しい修験者たちの修行場となっている山道に築かれた、アントニー・ゴームリー氏の彫刻作品です。
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これは私が最も好きな美術館のひとつ、鹿児島の『霧島アートの森』にあるゴームリー氏の作品。冬の枯れ木に同化した見事な自然との融合っぷり。人を鍛える国東の厳しい自然の中では、どんな作品を見せてくれるのでしょうか?非常に楽しみです。

展示地域は車がないと訪れるのに不便な場所ではありますが、バスツアーも定期的に行われているようです。土地の精霊さまに会うのも楽しみですが、国東の豊富な海産物でエネルギーが満たされそう。国東半島アートプロジェクトの開催は3/23まで。



by rutsu_tobii | 2014-03-09 12:00 | アート&デザイン | Comments(0)

官兵衛ブランド水

各都道府県に必ずひとつはある名水。それが地方観光の名物となり、りっぱなお土産品となるのは水の豊富な国の日本ならではと思います。

NHKの大河ドラマ『軍師・官兵衛』の舞台のひとつ、大分・中津では、早速それにのっかって、特別仕様のペットボトル入りの名水が売り出されていました。
『黒田如水』
黒田官兵衛の出家後の名前が「如」だそうです。

ただのトンチかと思ったら、「水の五訓」という軍師である官兵衛と水の関係性に、ちゃんと説得力をもたせていてお見事。前にご紹介した菌活商品『官兵衛』と同じく、センスを感じました。ゆるキャラなどではなく、昭和の時代に少年たちが遊んでいたメンコに描かれていたような、郷愁のあるイラストもいいですね〜

使われている水の湧いている耶馬渓(やばけい)は、紅葉の名所としても知られる美しい渓谷。ヒット商品となりますでしょうか。

追記:中津には「如水」という地名の場所もあるそうです。さすがにゆかりの地ですね。



by rutsu_tobii | 2014-01-19 10:00 | | Comments(0)

菌活オススメ商品

健康第一、今年も心身の体調管理に余念がないワタクシ。特に免疫力を上げるという乳酸菌はサプリから食品までいろいろ試していますが、最近、おもしろい商品を見つけました。
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冬虫夏草、霊芝、椎茸菌糸配合、甘酒仕立て乳酸菌ゼリー。スティック型のレトルトバックにゼリーが入ってます。封を開けて、口でちゅるんと吸って食べる感じ。甘くて普通のスイーツとして食べられます。ウィーダーインゼリーみたいないわゆる健康食品ですね。

『官兵衛』なるこの商品。先日、大分空港のおみやげショップで見つけたのですが、大分は今年のNHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の物語の主な舞台のひとつとあって、プロモーションに力が入っています。商機とばかりに、さまざまな関連商品が登場していた中のひとつがこちら。大分の名産の椎茸やカボスも使われています。

無敗を誇る伝説の軍師、官兵衛にあやかって「勝利に1本!」の健康ゼリーとはトンチが効いてますね。商品の側にあった「菌活やってますか?」とのポップにもセンスを感じました。胃腸のリズムが乱れやすい旅行中の携帯にも便利なサイズなので、空港みやげにぴったりです。
多忙な毎日を送っている東京の友人のおみやげにしたら、「忘年会シーズンの体調を壊したくない時期にとても役にたった」と喜ばれました♪

この商品、なんでも大分の高校生が開発・販売している商品だとか。地域活性にもいい1本なのですね!



by rutsu_tobii | 2014-01-06 10:00 | | Comments(0)

トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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