トビイ ルツのTraveling Mind

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世界の怪物

『シュレック3』を観てきました。個性豊かなキャラクターで大好きなシリーズですが、会話の端々にアメリカならではのジョークやスラング、パロディ満載。子供よりも、むしろ大人が観た方が楽しめる映画かもしれません。
今回、改めて気づきましたが英語を聴いていると、シュレックは自分のことを「オーガOgre」とよんでいるのですが、怪物や不思議な生き物を表現する単語は「モンスターMonster」以外にたくさんあるんですね。こちらに詳細説明あり。

エルフElf(妖精)、ドアーフDwarf(小人)、トロールTroll(北欧の巨人)あたりは、確か『ロード・オブ・ザ・リング』にでてきた覚えがあります。地域や文化によっても違う怪物ですが、日本にも多々、民話や伝説に登場する怪物はいますが、英語に訳すとどーなるんでしょうね。『ゲゲゲの鬼太郎』は、海外ウケする怪物が満載と思うんですが、キャッチーな英語名をつけるのに苦労しそーだな。



by rutsu_tobii | 2007-07-19 10:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

80日間世界一周

イラストを担当した高校の英語の教材テキストが届きました。世界の名作をCDBOOKにしたシリーズで、フランスの有名な SF作家ジュール・ベルヌ作『Around the World in 80 Days』(80日間世界一周)の物語の場面と、設問に関するイラスト20点ほどを作成しています。

物語はロンドンのお金持ちの貴族が、80日間で世界を1周ができるか、全財産を賭けて大博打をうつといった冒険アドベンチャー。ロンドン、スエズ、ボンベイ、香港、横浜、サンフランシスコと世界を旅していきます。数年前にジャッキー・チェンの主演で映画化もされたことで、ご存知の方もいるかもしれませんね。
イラストを描くにあたって、18世紀後半のヴィクトリア王朝時代のイギリス人の服装にはじまり、当時の各都市の街や人の様子を調べたり、なかなか大変でしたが、一緒に旅をしている気分で楽しみました。特にイギリスのヴィクトリア王朝時代は、いろんな発明品が生活を潤し、イギリスが栄華を極めた時期。ファッションでいうと、同じ時代設定の小説『シャーロックホームズ』でおなじみのマント姿や山高帽などの独特のスタイル、マニアックなところではメイドさんのひらひらドレスエプロンなんかも、この時代を象徴するファッションです。(残念ながら、メイドさんは描く機会はありませんでしたが 笑)

学校の先生を通じてのみ買える学校専売品なので、一般に広く流通しないのはちょっと残念ですが、高校生の若者たちに楽しく英語を勉強してもらうお手伝いができた機会でした。

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by rutsu_tobii | 2007-06-04 10:00 | イラストの仕事 | Trackback | Comments(0)

虹がうまれる街

3か月に渡ってロングステイを特集してきた、NHK教育テレビの英語テキスト「新・3か月トピック英会話」。連載最終号の6月号が発売になりました。
最終回は、ハワイ在住でメディアコーディネーターをしている青木智子さんに、住宅事情や人々の生活ぶり、彼女が長年習っているフラやハワイ語などについてお話をしたものをまとめています。

ホノルルの中でも緑が豊富で、古くからある住宅地域マノアに暮らす青木さん。住まいに借りている一軒家は街の文化財にもなっていて、以前、日本の雑誌でも紹介されたことがあるとか。庭にハワイの花や南国フルーツがたわわになるそーで、ロングステイを通り越し、本格的なハワイ暮らしをしたい人にとっては憧れですね。
マノアは全米で最大規模の南国の植物が見れる「ライオン植物園」があったり、人気のパン屋さん「マノアベーカリー」をはじめ、ハワイ大学そばのアイスクリーム屋さんなど、おいしい食べ物屋さんもたくさんあるとか。人々の生活をのぞきがてら、ゆったりするにはよいエリアなのではないでしょうか。山際で雨が多く、虹がでやすいことから「虹がうまれる街」ともよばれているそーですよ。
虹はハワイ大学のシンボルや、ハワイ州の車のナンバープレートのモチーフにもなっています。

そんな青木さんの暮らしのエピソードやフラ、ハワイの文化などについては、「フラスタイル」のインターネット版で連載されています。「フラスタイル・イン・ハワイ」

テキストの中のチェリッシュの英会話レッスンをはじめ、情報を活用して、ぜひハワイでのロングステイに挑戦してみてくださいね。



by rutsu_tobii | 2007-05-22 10:00 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

WINGSPAN

ANAの機内誌5月号の英文/中文版『WINGSPAN』のハワイ特集にて、ホノルルのイラストマップを担当しました。日本語版機内誌の『翼の王国』の反対側の表紙が、『WINGSPAN』になっています。本日から1か月間、機内でご覧になれます。
昨年、はじめてオアフ島を取材して以来、NHKの英会話テキストの特集記事を担当したりと、なんだかハワイと縁が続いています。もっとも日本人に一番人気の旅のディスティネーションなので、仕事で今まで関わらなかった方が珍しいくらいなのですが、やはり訪れたことのある街は、描く際にイメージしやすいものです。

英会話テキストの取材で、ハワイの長期滞在者の方にインタビューした際に、「英語では通りの名前がブルーバードBoulevard、アヴェニューAvenue、ストリートStreetと呼び名が違うことに気づいた」といっていましたが、それぞれ道の規模に加え、走っている方角も異なるようです。
辞書でAvenueをひくと「米国の都市では、しばしばAvenueとStreetが直角に交差している。NY市では南北の通りのことをいう」とあります。ホノルルも同じです。イラストマップを描いていても、ホノルルの市内は規則正しくタテヨコに道が走っていることがわかります。
これがヨーロッパの都市の場合、街の中心に向かって環状に道がとり囲んで走っていたり、小路が入りくんでいることが多いのです。その分、迷いやすいですが、街歩きが楽しいのはやはりヨーロッパの方でしょうか。もっとも地図を描くとなると、めんどくさいですが。(笑)
 GWであちこちに旅される人も多いと思いますが、地図を活用してどうぞよい旅を!



by rutsu_tobii | 2007-05-01 10:00 | イラストの仕事 | Trackback | Comments(0)

滞在型旅行のススメ

特集記事を担当したNHKテレビ『新・3か月トピック英会話』の掲載誌が届きました。NHKのテレビの英会話番組のシリーズは、何と10種類以上あるそーなのですが、この番組は毎週木曜日の午後11:10〜20分間、3か月ごとにトピックを変えて特集されます。今までのテーマは、料理研究家の栗原はるみさんが英語でレシピを説明したり、長髪のロッカーのおにーさんが、往年のロックヒット曲の歌詞を解説したりと、毎回、趣向の違ったテーマが設定されます。
4月からの3か月間はのテーマは「ハワイでハッピーステイ」。あのチェリッシュのお二人が、ハワイでの長期滞在し、英会話に挑戦するといったもの。届いたテキストの表紙も、あいかわらず仲むいつまじいチェリッシュのお二人だったのですが、さすがに年月を感じてしまいました。
今回の企画は団塊の世代の大量退職で増えるといわれている、シニアの海外長期滞在にむけた企画。「てんとう虫のサンバ」を歌っていたチェリッシュのお二人も、すっかりシニア世代になっていたのでした。
テキストの特集では、そんなシニアの方が思い切ってハワイに長期滞在するための手引きをしています。が、もちろん、年齢に関係なく、海外で旅行される方に役立つ実用的な内容なので、英語のお勉強にもお役立てください。



by rutsu_tobii | 2007-03-14 01:25 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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