トビイ ルツのTraveling Mind

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『どうぶつびょういん』韓国語版

しまうまシリーズの1冊目の絵本『どうぶつびょういん』の韓国語版が、6月に韓国で出版されました。
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2008年に出版された本ですが、実は以前にも一度、韓国語版が出版されたことがあります。
今回はBook Scent Inc.という出版社から、新たな翻訳と編集で2度目の出版。大変ありがたいことです。

韓国語版は、文字組が横書きなので、欧米の本と同じ、本の開きが日本の逆で左開き。従っていくつかのページはデザイン上、イラストが反転して使われています。けれどもほぼ日本語版に忠実に、背表紙の部分にトレードマークの「シマシマ」のデザインも入れてくれて、とても素敵に仕上がりました。

この夏の間に、『しまうまのしごとさがし』と『どうぶつがっこう』の韓国語版も、同じ出版社から出版予定。
夏休みに韓国に旅行に行かれる方、本屋さんでシマシマを見つけてくれたらうれしいな!





by rutsu_tobii | 2016-08-04 23:59 | 著作本 | Trackback | Comments(0)

Ceci China半年分が来た

4月がやってきます。仕事もひと区切りもついたし、次に行く前に大掃除...と、ここ数日間に渡りおびただしい数の雑誌をせっせとスクラップ&スローしていたところに、北京から大量の雑誌が届きました。毎月、東京事情について書いている女性誌のCeci Chinaセシ・チャイナの過去半年分の掲載誌。それぞれ分厚くて重い!
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広告もたんまり入ってます。表4(裏表紙)はDior、ゲラン、ランコム、ダイヤモンドの広告...とコスメ率が高し。松島奈々子がCMするKOSEも。トピックも日本の女性誌とほとんど変わらず、LOHASや社会貢献といった日本の女子のおたしなみの社会派記事もカバーされてます。

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2月号のバレンタイン特集。中国の女子もチョコやプレゼントを男子に贈るようです。ギフトの靴やi-podが金色なのが中国っぽいかな。もともと韓国の人気女性誌の中国版とのことなので、韓流スターもいっぱい載ってます。
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記事はこんな感じで毎月1ページ、個人的な視点も多々いれさせていただき、のびのび書いてます。日本ではナゾの人物(?)の私ですが中国では顔出し。何度かお仕事をご一緒した小泉佳春氏に上手に撮影していただきました。(笑)今は髪型も違うしまるで別人。

音楽やDVD紹介も、GAGAやウタダといった今時の欧米、日本の人気アーティストはもちろん、東京っぽいツウなおしゃれ系ジャズアーティストのMelody Gardotメロディー・ガルドーも入ってるぞ。韓国版の翻訳記事かな?いずれにせよ、アジア圏の流行や興味はだんだん互いに近くなってきているようです。

特定の世界観を通じて、今の人々の様子がわかる雑誌という媒体は、やはりおもしろいですね。



by rutsu_tobii | 2010-03-31 23:19 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

妻家房のキムチ

登山家の三浦雄一郎氏は、エベレストをはじめ高地登山の際によくキムチ鍋を作って食べるというのを聞いたことがあります。高地では普通の味付けだと、味覚を感じにくくなるというのもあるのかもしれませんが、辛い食べものというのは、疲れた時の気分転換になるものです。私も旅先で数日過ごした後に、辛いものを食べたくなることがしょっちゅうあるのですが、身体の自然欲求でしょうか。

という訳で、編集者さんと長時間の白熱した打ち合わせの後、四谷の妻家房本店で辛いものづくし。
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名物のキムチとキムチビビン麺。元気が出るおいしさです♪



by rutsu_tobii | 2010-02-09 23:45 | | Trackback | Comments(0)

どうぶつびょういん韓国語版 発売

拙著『どうぶつびょういん』の韓国語版がついに、韓国で発売になりました。
日本語版にはなかった、帯までつけてもらってうれしい〜。けれども、何が書かれているのか、さっぱりわかりません。(笑)誰か読める人がいたら、是非教えてください。
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本を読んだ韓国の子供達の感想も、いつか聞けるといいな。

Korean version of Doubutsu Byouin, the Juvenile fiction that I wrote and published in Japan last year has just been on sale in Korea. I have no idea about korean language but, apparently it is nicely wrapped with sleeve on which some kinds of attractive words (I believe) on the book printed. someone understand Korean, please tell me what it says.



by rutsu_tobii | 2009-09-30 18:00 | 著作本 | Trackback | Comments(0)

CeCi 中国版

中国の人気ファッション誌CeCi Chinaの8月号から毎月、東京のファッションやカルチャーなど気になるトレンドや現象をエッセイで紹介しています。初回は年々、スゴくなっている日本の女子のゴルフファッション&アウトドアスポーツ人気をウオッチ。東京の街を外国人目線で俯瞰して分析するのは、楽しいことです。

雑誌を見る限り(読めそうで読めない〜)、センスは多少異なるものの、現代の中国女性達のファッションや住まいの洗練度、関心事は、今や日本女性とそう大差ない感じ。韓国の人気ファッション誌CeCiの中国語版ということで、韓流スターのファッションやインタビューも、毎回たくさんフューチャーされているようです。中国でも韓流スターは人気なのですね。

雑誌自体は版型が欧米のハイファッション誌と同じで、写真やデザインレイアウトも欧米のスタイルに近く、印刷や紙の質もいい。4,5年前までは、国際的な一流ビジュアル誌でも中国版は印刷の色が妙なことがあったのに、技術や意識も格段に変化したのでしょう。

日本の雑誌が企業の広告ツールとしてコンテンツが成熟し、広告主と一緒にブランド力を増していったことを考えると、中国の雑誌は経済成長も手伝って、まだこれから成長ののびしろがある分野なのかもしれません。
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a series of essay in which i introduce tokyo's current movements on life culture just started in CeCi China, a chinese female fashion magazine. in its august issue i picked up the latest enthusiasm for outdoor sports mounting among Japanese young women and overwhelming golf fashion which evolves with Japenese unique Kawaii culture.

the magazine covers from trendy fashion items to eco and organic life style. i see no more big time rug in chinese young women's life style. the magazine itself is sophisticated with nice pictures and design work in good paper for printing.
looking back the history of magazine in japan, it has been developed as advertisement tool, gained its content's quality and brand value along with the prestige of its ad clients. i'm curious how magazine culture & business in china will go in the background of their expanding economy.



by rutsu_tobii | 2009-08-02 23:30 | 文章の仕事 | Trackback | Comments(0)

しまうま先生、韓国へ

拙著『どうぶつびょういん』が韓国で出版されることになりました。しまうま先生がハングルをしゃべる!実は昨年、本がでたすぐ後に出版社の方に韓国語版のついての相談があったと耳にしていたのですが、その後まったく話を聞かなかったので、たち消えになったとばかり思っていました。もともと作品をつくる上で、読む人の国籍や文化背景に関係なく伝わる内容であることを心がけていたので、今回、正式に出版が決まったのはとてもうれしいし、ありがたいことです。出版期日などはまだ未定のようですが、楽しみに待ちたいと思います。

今日のWBCの試合で日本は韓国に負けてしまいましたが、心情的にはどっちも応援したい気分。2002年のサッカーのW杯で日本がベルギーとあたった時と同じジレンマだな〜。



by rutsu_tobii | 2009-03-18 23:55 | 著作本 | Trackback | Comments(0)

韓国超補養化粧水

年末に済州島で入手した韓国コスメ『美恩MISSHAミーシャ』の漢方配合BBクリームもよかったけど、こちらの超補養化粧水もかなり高機能。トロっとジェル状の濃厚液で、手のひらにとると何やらキラキラします。なんと純度99.9%の純金入り!肌の中で金がイオン化して代謝をよくするとか。金がどんどん値上がりしている今時、なんとも贅沢です。その他にも高級漢方の朝鮮人参、冬虫夏草、鹿茸が入っていて漢方薬の香りがします。使っているうちに慣れたけど。
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冬虫夏草という植物は初めて聞いたのですが、済州島の伝統的な藁葺き屋根にもニョキニョキ生えるそうです。小さい頃そこに住んでいた地元の通訳ガイドさんが「いいおこずかい稼ぎになった」言ってました^^。
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by rutsu_tobii | 2009-02-06 21:00 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

すごい人参

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疲れがたまっていたもんで、ついに昨日、韓国旅行から持ち帰った「朝鮮人参エキス」を飲んでしまいました。
日頃はなるべく滋養強壮剤の類いを飲まないようにしているのですが、免税店で韓国人のおばちゃんに流暢な日本語でかなり強力に薦められ、ウォン安でお買い得だしと、風邪などの応急処置のために買っておいたものです。かなりの即効性と効果を感じております。もっと買っておけばよかった〜。味はパブロンと龍角散をミックス&ストロングにしたみたいに、かなりマズいですが...

韓国では「6年根」といって、6年ものの朝鮮人参が最高品質なのだそうですが、このエキスもそうです。なんで6年?と思って調べたら、朝鮮人参が収穫できるようになるまで成長するのに最低5、6年かかるのだとか。
解説に「6年経った朝鮮人参は、人に例えると、40歳の壮年のような感じで、大きさもあり、成分の含有量がたっぷりと充満しています」とあります。アラフォーは6年根なのねっ☆



by rutsu_tobii | 2009-01-06 19:07 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

韓流コスメ

韓国の済州島に行ってきました。名物は「石、風、女」だそうで、世界自然遺産もある火山でできた石の島は、海風が強く、しっかりものの美人が多い島なのだとか。話には聞いてましたが、医食同源の食べ物とお手入れのおかげで、韓国女性はみんなお肌がきれいです。
見た目が社会活動に影響するため、整形の類にも熱心と聞いていましたが、ガイドしてくれた現地の通訳さんは、背が伸びない娘を心配して、小学生の時にすでに1本100万円もする成長ホルモンの注射を打ったという話にはぶっとびました。何しろいろんな意味で競争が過酷な国のようですが、その話はまたの機会に。
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そんなコワいほど美に熱心な韓国のおみやげは、人気のBBクリームです。肌の補修もしてくれる上、美容液や日焼け止めも入ったお手軽ファンデですが、さすがに本場は肌タイプや原料もいろんな種類ものがありました。
新発売の「美恩ミーシャ」のBBクリームは、朝鮮人参、金など漢方成分も入った高級ラインだそうですがウォン安の上、バーゲン時期の割引もあって、ロッテの免税店で日本の半値で購入できました。簡単にポアレス肌になれてお役立ちです。



by rutsu_tobii | 2008-12-24 14:45 | 健康&美容 | Trackback | Comments(0)

韓国ドラマ観ないとな

韓流スター好きの実家の母親が年末に韓国に行きたいというので、ツアーを調べてあげたり、手続きをしたりここのところトラベルエージェンシー状態でした。円高ウォン安(激安)とあって、この年末の旅先人気NO.1はソウルだそうですが、かなり寒そう。行き先は結局、海沿いで少しは暖かい済州島になりそうですが、ここも数々の韓流映画&ドラマのロケに使われた「ロケ地めぐりツアー」がかなり豊富です。

ヨンさまが『太王四神記』の撮影の時に使った車に乗って、ロケ地を巡るというのがあるんですが、さらにヨンさまがお泊まりになったホテルに滞在して、ヨンさまが立ち寄った店に行ったり食事をしたり、まるで犬のマーキングの後を辿るよーな(失礼^^)ツアーも豊富にとりそろえてあります。
しかしクライアントはイ・ビョンホンファンなので『オールイン』のロケ地巡りの方がいいそうで。韓流ドラマの知識に乏しい私にはどこがどこやらさっぱり(・∀・)韓国エリアの旅の代理店をやるには、韓国エンタメに詳しくないとやっていけないよーです。



by rutsu_tobii | 2008-11-21 20:30 | 海外の旅 | Trackback | Comments(6)
トビイ ルツ|TOBII & RUTSU「ペン一本でどこでも行ける」生活に憧れるイラストレーター&モノ書きです
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